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【BD鑑賞】放送大学/太陽系の科学#1~#15

放送大学/太陽系の科学#1~#15
 制作年  2014年
 録画日  BD形式
 鑑賞年月 2016年12月~2017年1月


 2016年、還暦となり無事に定年退職。
のんびり毎日サンデーを満喫する予定だったのだが、諸般の事情により雇用延長。
なんとなく働いているが、環境的には恵まれていると思う。
以前からの仕事をそのまま引き続きという形で営業支援、顧客満足度向上、
業界事情の引き継ぎを通じて若手の育成等々を担当している。

とは言え個別のプロジェクトを担当しているわけではないので、
1年ほど経過すると徐々に仕事量は減ってくる。
そんなことから、終業後は普通に帰宅することが多くなってきた。
普通にというのも妙な表現だが、それまでは呑んで帰る日がほとんどだった。

普通に帰宅すると夕食、風呂、団欒(?)が10時半ごろ終了する。
寝るのは12時くらいなので、ちょっとばかり暇な時間ができる。
まぁ、撮りだめたDVDやBDで映画を観たりもするのだが、
就寝準備のことも考えると、ちょっと時間が足りず落ち着かない。

NHK BSの「コズミック フロントNEXT]や
「フランケンシュタインの誘惑」などは1時間番組なので、
ちょうど良いうのだが毎回では飽きてしまう。
ある日、何か言い手はないものかと番組表を横につらつら回してゆくと…放送大学。

番組内容を追いかけると歴史や物理、科学など興味ある講義が目白押し。
「よし!」ということで、好きそうな講義を片っ端から録画する日が続いている。
「映画のほかに放送大学まで」と妻からは呆れられている。
どんどんたまるディスクに、さすがに自分でも呆れている。
いったい、いつ見るんだ…

ということで、最近は会社に携帯用BDプレーヤーを持ち込んで昼休みにも見ようとしているのだが、事務所にやってくる弁当屋の合図を聞き逃すことが多く、計画通りには鑑賞が進んでいないのが悩ましいところだ。

以上は2017年の記述。
なんだか懐かしいなぁ。

さて本シリーズは15回の講義。
2016年12月から見始めて2017年1月末に15回を見終えた。
他にも物理学や数学、歴史、芸術など興味が湧いたものも録画している。
昨年(2019年)は縄文時代の特集的な講義を録画した。
まだ全部を観てはいないけれど恐竜と同じで新発見があったり、
解釈が変わったりしていて面白いなと思う。

 本シリーズの講義タイトルは次の通り。

第1回 太陽系の「発見」
第2回 天体力学と惑星の運動
第3回 地球と月
第4回 太陽と地球
第5回 無人探査機が広げる惑星観※
第6回 火星:地球に似ていた惑星※
第7回 地球型惑星の比較※
第8回 巨大惑星の世界※
第9回 巨大惑星の衛星たち:驚くべき多様な世界※
第10回 小惑星と彗星、隕石と流星
第11回 太陽系の果て   
第12回 太陽系誕生のシナリオ
第13回 無数の惑星系の中で※
第14回 他の惑星・衛星に生物は存在するか?
第15回 地球の生物:過去・現在・未来※

※が今回(2014年)内容を改定した回である。
「コズミック フロントNEXT」でも取り上げられていたが、
無人探査機による他の惑星や衛星での生命の存在の可能性という話が
非常に興味深い点であった。

また太陽系の成り立ちの歴史も様々なことが、新たに分かってきたようで、
太陽系外縁天体の発見などの観測から得られた現代の太陽系形成論が面白かった。

まぁ、1年もすると細かな内容は忘れてしまうと思うのだが、
その時はもう一度見ればよい…
体力の衰えと知識欲は反比例するらしいから、多分大丈夫だろう。

太陽系の科学 (放送大学教材) - 宣男, 海部, 一男, 吉岡
太陽系の科学 (放送大学教材) - 宣男, 海部, 一男, 吉岡

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