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【劇場鑑賞】ゾンビランド/ダブルタップ

ゾンビランド/ダブルタップ
 制作年  2019年
 監督   ルーベン・フライシャー
 出演   ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、
      アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーン、
      ロザリオ・ドーソン、ゾーイ・ドゥイッチほか
 劇場公開 2019年11月
 鑑賞年月 劇場鑑賞 2019年11月


 前作を鑑賞した頃は、まだゾンビ映画が苦手だった。
まぁ、現在も得意なわけではない。
それでもガードは、ずいぶん下がっている。
ガードが下がっただけではなく
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(1968年)」を鑑賞したことで、
少しはゾンビ映画への理解も深まったような気がする。
まぁ、相変わらずホラー要素の強い単なるゾンビバタバタ映画は苦手だ。

ターニングポイントになった作品のひとつが「ゾンビランド(2009年)」。
鑑賞したのは2011年9月だ。
MIXIで知り合った人から「これなら大丈夫では」と薦められたのがきっかけ。
他に「ゾンビランド」の少し前に鑑賞した「ゾンビーノ(2006年)」がある。
ゾンビバタバタ映画ではないところが気に入った。
あっ、もちろん愛しのトリニティ、キャリー=アン・モス主演ということもある。
彼女はゾンビにはならない。
もう一つ、2016年3月に鑑賞した「ライフ・アフター・ベス(2014年)」の
存在も大きいと思う。
これでゾンビバタバタ映画でなければ大丈夫と確信した。

でも見ようによっては「ゾンビランド」のエマ・ストーン、「ゾンビーノ」のキャリー=アン・モス、「ライフ・アフター・ベス」のオーブリー・プラザと、やっぱり女優なんじゃないのという話ではある。
エマ・ストーンは本作鑑賞の一番の動機だが、前作の時はそれほどでもない。
ましてやアビゲイル・ブレスリンなんて気にもしていなかった。
今回も劇場鑑賞中に「あぁ、見たことあるな」とも思わなかったから酷い話だ。
今こうして鑑賞記録を書きながら「おぉ、そういえばそうかも」って…

 さてさて、前作のことはすっかり忘れていたし鑑賞記録を読み返すと、
それほど面白いと思った様子が無い。
「もっともゾンビ映画としてではなく少しコメディ的な作品なのだが、このブラックユーモアみたいな部分がダメだったのかも知れない。『モンティ・パイソン』に感じる違和感に近いかなと思った。」とあるのだが…
ん?そうかな?

今回も「モンティ・パイソン」に感じる違和感は感じなかったけれど、
別な意味で落ち着かない感触をもった。
物語は、あるんだかないんだか…よく分からない。
まぁ、ドハデにやってくれますワと、ところどころ笑いながら観ていた。
他に思うことはあまりなかった。
あっ、本編にビル・マーレイが登場しないのが残念だったかな。

エマ・ストーン、31歳か。
ということは前作は21歳ってことか。
色っぽくなったなぁ。
アビゲイル・ブレスリンは23歳。
前作は子供だったんだ。
確かに、そうだった。

まぁ、これ以上シリーズ化する必要はない。
ウディ・ハレルソンとジェシー・アイゼンバーグは、もう一回やりたいかも。
監督さん、二匹目の泥鰌はダメでしたな。

ゾンビランド:ダブルタップ (字幕版) - アビゲイル・ブレスリン, ルーク・ウィルソン, ウディ・ハレルソン, ゾーイ・ドゥイッチ, ロザリオ・ドーソン, ジェシー・アイゼンバーグ, エマ・ストーン, アヴァン・ジョーギア, トーマス・ミドルディッチ, Ruben Fleischer, Gavin Polone
ゾンビランド:ダブルタップ (字幕版) - アビゲイル・ブレスリン, ルーク・ウィルソン, ウディ・ハレルソン, ゾーイ・ドゥイッチ, ロザリオ・ドーソン, ジェシー・アイゼンバーグ, エマ・ストーン, アヴァン・ジョーギア, トーマス・ミドルディッチ, Ruben Fleischer, Gavin Polone

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