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【YouTube鑑賞】ケイト・ブッシュ/コンサート

ケイト・ブッシュ/コンサート
 制作年
 出演  ケイト・ブッシュ
 鑑賞年月 【YouTube鑑賞】 2016年1月


 ピンク・フロイドのデイビット・ギルモアに見出されて、
アルバム「天使と小悪魔」でデビューしたのが1978年2月。
最初にデビューシングル「嵐が丘」を聴いた時は、そのあまりの高音に驚いた。
どちらかと言うと、しゃがれたハスキーボイスが好きな自分だったが、
妙に心に滲みるものがあったのは不思議な感覚だった。

以来、「ライオンハート」、「魔物語」と3枚目まではアルバムを購入した。
「嵐が丘」はもちろんだが、「バブーシュカ」と「ヴァイオリン」が、
今でも耳に強く残っている。
もっとも「ヴァイオリン」は、昔カーステレオ(死語か)でかけたら、
妻から「気色悪いからやめて」と酷評された。
そ、そうかなぁ…

しかし、1980年代になると(「魔物語」は1980年9月発売)自分自身が、
新しい音楽を聴かなくなり始めた。
理由は、よく分からない。
年齢的には、まだ24、5歳だから、新しいものを受けつけなくなる年代ではない。
けれども、新しいアーティスト、新しいジャンルについては、
急速に興味が無くなっていった。
単純明快ロックとプログレ好きには、聴きたいアーティストが
いなくなったということか、とも思ったりする。

2015年の年末の風邪っぴきYouTube鑑賞に味をしめて、
2016年年初はケイト・ブッシュを思い出してYouTubeで楽しんだ。
実は、動いているステージ上の彼女を見るのは初めてだった。
ミステリアスで「妖」の字が似合うステージパフォーマンスは素晴らしい。
ファンだから、余計にそう思うのだろうか。
「ヴァイオリン」は、確かに妻から見ると鳥居みゆきかも…

こうして好きだったアーティストたちのステージパフォーマンスを、
時間と場所を気にせず見ることができるのはありがたいことではある。
便利な世の中になったものだ。
まぁ、ちょっとフリーでというのは気になるところではあるけれど…

ここ1,2年は風呂場でYouTubeで好きだったアーティストの
ライヴ映像を楽しんでいる。
娘に紹介された人間椅子というバンドに、ややハマり気味。

現在のマンションに移ってから22年。
風呂場をリフォーム、テレビを設置した。
自分はYouTubeでのライヴ映像を一番の楽しみである。
一度、大画面で愉しんでしまうと携帯で満足していたことが信じられない。
人間、一度味わってしまうと欲望の基準を下げることが難しいことを実感…

ケイト・ブッシュ/コンサート.jpg

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