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【BD鑑賞】映像の魔術師 オーソン・ウェルズ

映像の魔術師 オーソン・ウェルズ
 制作年  2014年
 監督   チャック・ワークマン
 出演   オーソン・ウェルズ、ジャンヌ・モロー、マーティン・スコセッシ、
      コスタ=ガヴラス、スティーヴン・スピルバーグほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2016年 6月
 鑑賞年月 BD鑑賞 2016年6月


 2016年6月はスターチャンネルでもオーソン・ウェルズ特集だった。
先月(4月)は、WOWOWが特集を組んだばかり。
生誕100周年記念ということである。(WOWOW作品紹介記事による)

「ディス・イズ・オーソン・ウェルズ(2014年)」の
鑑賞記録メモにも書いたが、オーソン・ウェルズって名前はよく知っているけれど
作品はほとんど知らない。
本作では天才児としてもてはやされ、ラジオ業界で名をあげ、「市民ケーン(1941年)」で高い評価を得た俳優、監督として解説されている。

ラジオ番組では「宇宙戦争」でニューヨーク市民が
パニックに陥った話が有名である。
また、演劇人としても活躍した人のようである。
しかし、あまり作品観ていないせいかいま一つピンとこない。

人間的には、非常に扱いにくいというのか付き合いにくい側面を持っていたようで、
いい仕事をしながらも、どこか嫌われる側面があったようである。
俳優としては、その声と体格がある種のイメージを確立している。
トランプのキングのイメージが近いかも知れない。

今回のオーソン・ウェルズ特集で録画した作品は次の通り。(いずれもWOWOW)
 ・市民ケーン(1941年)   
 ・審判(1962年)
 ・フォルスタッフ(1966年)
 ・偉大なるアンバーソン家の人々(1942年)

 本来、少なくともこの4作品を観てから語るべきかもしれない。

とりあえず、映画に金を使いまっくったオッサンで芸術と娯楽の狭間で戦い続けた
映画監督業…これが彼の波乱に富んだ人生模様ということが分かる内容だった。

映像の魔術師 オーソン・ウェルズ.jpg
「ザ・シネマ」HPより

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