0コメント

【BD鑑賞】アンダーソン・ブラッフォード・ウェイクマン・ハウ/イエス・ミュージックの夜

アンダーソン・ブラッフォード・ウェイクマン・ハウ/イエス・ミュージックの夜
 制作年  1989年(?)
 出演   ジョン・アンダーソン、ビル・ブラッフォード、リック・ウェイクマン、
      スティーヴ・ハウ、ジェフ・バーリン、ジュリアン・コルベック、
      ミルトン・マクドナルド
 録画日  BD形式 2015年10月
 鑑賞年月 BD鑑賞 2015年10月


 イエスはメンバーチェンジが激しいバンドの一つだ。
「イエス・ミュージックの夜」というタイトルで
1993年にレーザーディスクが発売された。
その後、1999年にDVDが発売、2007年にボーナストラックとして
「イン・ザ・ビッグ・ドリーム」のインタビュー映像が収録された
DVDも発売された。
今回、スカイパーフェクトTVのミュージックエアチャンネルで放映されたものは、
日本語字幕があったので1993年のレーザーディスク版かと思われる。

演奏された曲は次の通り。

・Time and A Word
・Owner Of A Lonely Heart
・Teakbois
・The Clap
・Mood For A Day
・Madrigal/Gone but not forgotten
・Catherine Parr
・Merlin the magician
・Long Distance Runaround
・Birthright
・And You And I
・I've Seen All Good People
・Close To The Edge
・Themes
・Brother of Mine i - The Big Dream / ii - Nothing Can Come Betweenus /
 iii - Long Lost Brother Of Mine
・The Meeting
・Heart Of The Sunrise
・Order Of The Universe
・Roundabout
・Starship Trooper

「Long Distance Runaround」までは、ジョン・アンダーソン、ビル・ブラッフォード、スティーヴ・ハウ、リック・ウェイクマンの順でソロ演奏、自己紹介的な演出。
アンコールと思しき「Starship Trooper」まで、終始和やかな雰囲気、
アットホームとも言えるような演奏風景である。

イエスのライヴというと、なんとなく個性がぶつかり合うような、
緊張感のあるステージをイメージするのだが実に和やかだった。
ラストにジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンが
ハグする映像が一瞬映るが、びっくりして巻き戻して見てしまった。

全体的にABWHといいながら、タイトル通りまんまイエスなのは嬉しかったが、
やはりクリス・スクワイヤーの高音ベースが聞けないのは寂しい。
特に「危機」のアレンジは、本当にコアが抜け落ちたようで…やや、不満。
この時期、メンバーになっていなかったのはなぜだったかな。

まぁ、この年代の映像だと、彼らの姿もイエスのまんまなので気分は高揚する。
スティーヴ・ハウは少し髪の毛が…という感じではあるけれど。
明るく元気なリック・ウェイクマンはよかった。

アンダーソン・ブラッフォード・ウェイクマン・ハウ/イエス・ミュージックの夜.jpg
ミュージックエアチャンネルHPより

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント