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【BD鑑賞】プログレ特集/キング・クリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー、イエス他

プログレ特集/キング・クリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー、イエス他
 制作年
 出演   キング・クリムゾン、ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター、
      ザ・ナイス、ジェスロ・タル、エマーソン・レイク&パーマー、
      ルネッサンス、イエス、プロコル・ハルム、ザ・ムーディー・ブルース
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2015年9月
 鑑賞年月 BD鑑賞 2015年9月


 ある日、妻が「今月スカパーって、28日まで無料なんだけど、
観たいのは有料なんだよね。宣伝のわりにセコイ」と文句を呟いていた。
「へぇ、無料なのか」と、その時初めて知った。

無料放送は毎月、日によって1日サービスされているが、
確かに「いいな」と思うコンテンツは残念ながら有料である。
まぁ、そんなものだと思っているので驚きもしないが、
妻には不満だったようである。
観たかったのは映画ではなかったようだが…

番組表をチェックすると…
いつものように映画は、面白そうな作品はだいたい有料だった。
ただミュージックエアチャンネルは、ほぼ全ての番組が無料。
「おー!」と思う、4作品を発見、さっそく録画することにした。
本作は、そのうちの一つである。

出演しているメンバーが凄い。
映像も、ほぼ初めて見る映像だった。
60年代末から70年代初めの映像だが、懐かしさはない。
というのも、当時リアルタイムで経験していないからだ。

細かく言うとプロコル・ハルムとザ・ムーディー・ブルースは、
リアルタイムで耳にした。
ラジオの深夜放送でよくかかっていた記憶がある。
ただ、当時はちょっと好きになれないサウンドで、それほど熱中した憶えは無い。
アメリカンな、調子のよいお気楽ロックが大好きだった。

うーん、これも正しくない。
シカゴ、GFR、CCR、スージー・クアトロ、
ショッキング・ブルーが好きだった。

演奏されていた楽曲は次の通りだが今視聴すると、
それほどプログレッシブな感じがしない。
すべてアグレッシヴなロックバンドかなぁ。
やはり彼らが確立した音楽スタイルが、
50年の時の間に普遍的なものとして広まったのだろう。
キース・エマーソン、ずば抜けてスタイリッシュだなぁ。

演奏されていた楽曲
・キング・クリムゾン
  Larks Tongues In Aspik
 この時期は、こういう顔したメンバーだったのか。

・ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター
  Darkness
 初めて聞いた。当時としては革新的だなぁ。

・ザ・ナイス
  Hang On To A Dream
 ベストアルバムかな、一枚持っている。キースの追っかけだった。

・ジェスロ・タル
  Teacher
 こんなに若かったか…

・エマーソン・レイク&パーマー
  Knife Edge
 キースのパフォーマンス、当時リアルで見たらぶっ飛んだだろうなぁ。

・ルネッサンス
  Island
 初めて聞いた。

・イエス
  Looking Around
 クリス、カッコイイ。

・プロコル・ハルム
  Homburg
 この曲は初めてだ。

・ザ・ムーディー・ブルース
  Nights In White Satin
 普通のロックバンドのように思うけれど…


ジェスロ・タル、ザ・ムーディー・ブルースは当時プログレと言われていた?
プロコル・ハルムは音楽的には、プログレの感じはしないわけでもないけれど、
プログレジャンルのメンバーとして語られてはいなかったような気がするのだが…

プログレ特集/キング・クリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー、イエス他.jpg
ミュージーク・エアHPより

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