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【BD鑑賞】BS洋楽グラフィティ 70’s Vol.1、4、5

BS洋楽グラフィティ 70’s Vol.1、4、5


 NHK BSで時々放映している洋楽グラフィティ。
今回、初めて録画してみた。
鑑賞記録メモを書いている現在(2015年9月初旬)、
BDディスクに残すかどうか悩んでいる。
いくつか理由はあるが、最も大きな理由は全てが懐かしいわけではないことだ。

洋楽に目覚めたのはいつ頃だろう?
中学1年の終わりころ、同じクラスのT君から「GSって知ってるか?」と問われ、
「ん?!」だったことを思い出す。
当時、やっとテレビの歌謡番組を観始めた頃だったと記憶する。
「ロッテ歌のアルバム」や「シャボン玉ホリデー」などを観ていた思う。
布施明、黛ジュン、中村晃子、小川知子、伊藤ゆかり、
ピンキーとキラーズなどが思い浮かぶ歌手たち。
そこへGS(グループサウンズ)ときた。
1968年ごろの出来事である。

中学2年になる時、別な町に引越した。
中学1年の終わりに当時愛読(?)していた学研の科学と学習で、
付録にゲルマニウムラジオがついてきたことがある。

電磁石とコイルをプラスティックの小さなロケット型の筐体に入れ、
AM波を受信しクリスタルイヤホンという電源のいらないイヤホンで
放送を聴くのだが、コイルを自作したりしたせいもあって、
単に添付されていた円筒に銅線を捲くだけだが、
音が聴こえたときは心臓が飛び出すくらいに嬉しかった。
同時に電波の不思議さにも憑りつかれたように思う。

そんなことが影響したのか、あるいは単に流行だったのか…
ラジオをよく聴くようになった。
深夜放送が若者のカルチャーの担い手であったし、
今ではラジオを聴きながら何かをするのは普通の風景だが、
当時は「ながら族」などと揶揄されたものだ。
集中力がなくなると親にも学校でも怒られた。

そういう生活の中で洋楽がごく自然に耳に入ってきたのだろう。
当時の歌謡曲やGSなどとは雲泥の差があるように感じたものだ。
何より衝撃的だったのは自作自演だったことだろう。
もちろん洋楽すべてではないが…
そして、だんだんとロック小僧になってゆく。

以下は視聴した回のラインアップ。
○は好きでよく聞いていた、△は知っている、×は知っているが聴かない、
▲知らない、まぁ、そんな感じである。


Vol.1
ラインナップ
×♪「All Right Now」 by Free
○♪「Travelin' Band」 by Creedence Clearwater Revival
○♪「Bang A Gong (Get It On)」 by T.Rex
×♪「Get Up, Get Into It, Get Involved / Soul Power」 by James Brown
○♪「I Want To Take You Higher」 by Ike & Tina Turner
△♪「Your Song」 by Elton John
△♪「Rainy Days And Mondays」 by Carpenters
×♪「I'm Eighteen」 by Alice Cooper
▲♪「What's Going' On / What's Happening Brother」 by Marvin Gaye
×♪「I Don't Need No Doctor」 by Humble Pie
○♪「Paranoid」 by Black Sabbath
○♪「No Matter What」 by Badfinger
○♪「It Don't Come Easy」 by Ringo Starr
▲♪「(Don't Worry) If There's Hell Below We're All Goin」 by Curtis Mayfield
×♪「Fire And Rain」 by James Taylor


Vol.4
ラインナップ
×♪「More Than A Feeling」 by Boston
×♪「Feels Like The First Time」 by Foreigner
▲♪「Play That Funky Music」 by Wild Cherry
▲♪「You Make Me Feel Like Dancing」 by Leo Sayer
△♪「Dancing Queen」 by ABBA
×♪「Don't Go Breaking My Heart」 by Elton John with Kiki Dee
▲♪「I'm Your Boogie Man」 by KC & The Sunshine Band
×♪「Stayin' Alive」 by Bee Gees
▲♪「Come Sail Away」 by Styx
▲♪「All By Myself」 by Eric Carmen
▲♪「Boogie Nights」 by Heatwave
○♪「Rhiannon」 by Fleetwood Mac
○♪「Barracuda」 by Heart
×♪「I'm In You」 by Peter Frampton
△♪「We Are The Champions」 by Queen



Vol.5
ラインナップ
▲♪「I Wanna Be Your Lover」 by Prince
▲♪「Blame It On The Boogie」 by The Jacksons
▲♪「Hold The Line」 by TOTO
▲♪「The Logical Song」 by Supertramp
▲♪「Le Freak」 by Chic
○♪「Heart Of Glass」 by Blondie
△♪「Message In A Bottle」 by The Police
×♪「With A Little Luck」 by Paul McCartney & Wings
▲♪「Let's Go」 by The Cars
×♪「Copacabana (At The Copa)」 by Barry Manilow
▲♪「I Need A Lover」 by John Cougar
×♪「Don't Look Back」 by Boston
×♪「Dance The Night Away」 by Van Halen
×♪「What A Fool Believes」 by The Doobie Brothers
×♪「The Long Run」 by Eagles
○♪「My Sharona」 by The Knack


70年代も後半になると、あまりよく分からない。
そういうこともコレクションを悩んでいる要素だろう。
そして60年代を録画し始めた。
これも前半は知らないということになるだろうから、コレクションは微妙だなぁ。

映像は、どれも懐かしい。
スティーヴィー・ニックスが若い。
この人、日本人好みの顔立ちだよなぁ。
ハートは動いている映像を初めて見た。
今見るとマーク・ボランってキタナイ格好してるなぁ。
CCR、シカゴ、GFR、パープル、ジャニス・ジョプリン、
ツェッペリンがいない…
結局、60年代も70年代もコレクションすることにした…

さて、媒体はどこにしまっちゃったのかなぁ?
映画同様に音楽関係も、少し真面目に整理しないといかんなぁ。
WMV形式の媒体もどっさり残ったままだし…

BS洋楽グラフィティ 70’s.jpg

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