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【DVD鑑賞】グリフィン家のウェディングノート

グリフィン家のウェディングノート
 制作年  2013年
 監督   ジャスティン・ザッカム
 出演   ロバート・デ・ニーロ、キャサリン・ハイグル、
      ダイアン・キートン、アマンダ・セイフライド、
      スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズほか
 劇場公開 2013年11月
 録画日  DVD形式 2014年6月22日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2014年8月


 MMシアターのMさんから、
「次はグリフィン家のウェディングノートです」と
連絡がきたときは、正直驚いた。
Mさんの、どの琴線に本作が触れたのだろうか?
忘れなければ次の鑑賞会で訊いてみよう。

自分の場合は、ダイアン・キートン、アマンダ・セイフライド、
スーザン・サランドンといった面々である。
映画館で見たポスターもお気に入りだ。
意味不明に皆、笑っている。
楽しそうな作品なのかなと…

登場人物
・ドン(ロバート・デ・ニーロ)
  破天荒でガサツな性格の彫刻家。
・エリー(ダイアン・キートン)
  ドンの元妻。超リベラルな人。
・ビービー(スーザン・サランドン)
  ドンの恋人。10年ほど付き合って同居もしているが結婚はしていない。
・ジャレッド(トファー・グレイス)
  長男。産婦人科医。女性に大モテだが、運命の女性を待っている為に童貞。
・ライラ(キャサリン・ハイグル)
  長女。不妊が元で夫とモメている。両親の離婚以来、父を避けている。
・アレハンドロ(ベン・バーンズ)
  次男。コロンビアから養子。優秀である。
・メリッサ(アマンダ・セイフライド
  アレハンドロの婚約者。
・マドンナ(パトリシア・レイ)
  アレハンドロの実母。コロンビア在住
・ヌリア(アナ・アヨラ)
  アレハンドロの妹。意外にオープンな性格

皆、愛すべきキャラクターである。
結婚式の神父を務めるのが亡くなったロビン・ウィリアムズ。
アル中だったかもしれない…
これが遺作?

養子のアレハンドロが結婚式のため家族と元家族が集まり、
すったもんだの挙句の果てハッピーエンドで収まるコメディタッチの群像劇。
ドンとビービーの結婚、ライラの妊娠と元夫の関係修復、
ジャレッドとヌリアの恋愛などが主なエピソードだ。

どことなく盛り上がりには欠けるが、そつなくまとまっている。
アマンダ・セイフライドのアクティヴな活躍場面が少なく少々残念。
アナ・アヨラは出番は少ないが、きらりと光ったかも。

ダイアン・キートン、スーザン・サランドンは言うことなし。
特にスーザン・サランドン、このキャラクター好きかも知れない。

今まで、あまり意識したことはなかったがキャサリン・ハイグル。
全盛期(!)のシャリーズ・セロンみたいで綺麗だ。
こりゃぁ、失礼な言い回しだな。
最近観た「ロング・ショット/僕と彼女のありえない恋(2019年)」では、
とてもキュートで可愛らしかったからなぁ。
2014年9月、シャリーズ・セロンの認識不足が露呈している。
テレビドラマの、キャサリン・ハイグル「グレイズ・アナトミー」シリーズは
観たことがないが、映画の出演作は案外観ていた。

幸せになるための27のドレス(2008年)
男と女の不都合な真実(2009年)
キス&キル(2010年)
・かぞくはじめました(2010年)
・ニューイヤーズ・イブ(2011年)※
・アンフォゲッタブル(2017年)※
 (2020年1月末現在。※印は未鑑賞作品)

これは注目かも知れない。
1978年生まれ、42歳である。
ちょっくら銃を持って暴れてくれないかなぁ。

グリフィン家のウェディングノート [Blu-ray] - ロバート・デ・ニーロ, キャサリン・ハイグル, ダイアン・キートン:エリー, アマンダ・セイフライド, ジャスティン・ザッカム
グリフィン家のウェディングノート [Blu-ray] - ロバート・デ・ニーロ, キャサリン・ハイグル, ダイアン・キートン:エリー, アマンダ・セイフライド, ジャスティン・ザッカム

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