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【DVD鑑賞】バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲

バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲
 制作年  1997年
 監督   ジョエル・シュマッカー
 出演   アーノルド・シュワルツェネッガー、ジョージ・クルーニー、
      ユマ・サーマン、クリス・オドネル、
      アリシア・シルヴァーストーン、マイケル・ガフほか
 劇場公開 1997年8月
 録画日  DVD形式 2007年6月3日
      BD形式  2013年1月12日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2007年6月頃


 公開当時、悪役のアーノルド・シュワルツェネッガー、
バットマンのジョージ・クルーニーが話題になったことを憶えている。
前作「バットマン/フォーエヴァー(1995年)」のヴァル・キルマーは、
よく憶えていないのだが…
それでも、なぜか個人的にはヴァル・キルマーのバットマンが、
このシリーズでは好きである。
たぶん、ニコール・キッドマンに翻弄されるからだろう。

見どころはアーノルド・シュワルツェネッガーの悪役Mr.フリーズだろうが、
敢えて前作のラストで誕生したロビンに注目したい。
それにバッドガールも登場する。
本当にヴァル・キルマーじゃなくて残念だ。
まぁ、嗜好の問題か…

Mr.フリーズは正直、あまりぱっとしなかった。
期待が大きすぎたのか、あるいはロビン・ウィリアムスが悪役をやっているような
イメージでシュワルツェネッガーでは、さすがにミスキャストのように感じた。
変身する前の天才分子生物学者ヴィクター・フリーズの妻を愛する演技が、
ちょっとなぁ…という感じ。

復讐の鬼と化したMr.フリーズと食虫植物の毒で悪の怪女となった
女性植物学者ポイズン・アイヴィーが手を組み、バットマンたちに挑みかかる。
果たして仲たがいしているバットマン、ロビン、バットガールたちは
ゴッサムシティを救えるのか…

まぁ、飽きるほどのマンネリパターンではある。
パターンだけだと「スパイダーマン」シリーズとあまり変わらない。
それでもついつい観てしまうのは、バットマンが娯楽作品として
超一級のキャラクターだからだろう。

クリスチャン・ベイルの新シリーズまで8年間、
せっかく登場したバットガールのその後の活躍もなく、
本作で打ち止めになったのは、ちょっと淋しい。
もっとも続いていたら「ビギンズ」から始まる新シリーズは、
無かったかも知れない。
そう思うと、まぁ、こんなところだろう。

ユマ・サーマン、頑張ってはいるが印象薄いなぁ…
植物学者って地味ってこと?

バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲 [Blu-ray] - ジョージ・クルーニー, アーノルド・シュワルツェネッガー, クリス・オドネル, ユマ・サーマン, アリシア・シルヴァーストーン, ジョエル・シューマカー
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