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【BD鑑賞】バットマン/フォーエヴァー

バットマン/フォーエヴァー
 制作年  1995年
 監督   ジョエル・シュマッカー
 出演   ヴァル・キルマー、トミー・リー・ジョーンズ、
      ジム・キャリー、ニコール・キッドマン、
      ドリュー・バリモアほか
 劇場公開 1995年6月
 録画日  DVD形式 2007年6月3日
      BD形式  2013年1月12日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2007年6月頃
      BD鑑賞  2014年10月


 2014年10月、WOWOWで「バットマン」特集が組まれた。
バットマン誕生75周年だそうで、その記念特集として
第一世代のバットマンシリーズ4作品が、一挙放映された。
おっ、これはBD形式で録画しなければと思ったら、
本作と「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年)」は、
すでにBD形で録画済みだった。

今回はニコール・キッドマンとジム・キャリー狙いでの再鑑賞になる。
はて、彼女の役どころはなんだったか?
記憶をたぐるとラストの場面を思い出した。

ジム・キャリー演じる悪役が精神病院に入院していて
「バットマンの正体を知っている」と騒いでいる。
それをニコール・キッドマン演じる精神科医(博士か)が、
確認をしに行き彼が「自分がバットマンだ」と喚いている姿を見て、
ヴァル・キルマー演じるバットマンに、「秘密は守られた」という場面。
ゾクッとするほど美しい。

彼女は、バットマンの正体を知っているし恋仲になった設定。
この設定は、あまり好きではないのだが、結婚してないからよしとするか。

ロビンが登場する。
なかなか、うまくできた設定である。
原作の漫画では、どういう設定で彼らが仲間になったのか知らないが…

ジム・キャリーの悪役名、ずっと「ナゾラー」だと思っていた。
実際は「リドラー」だった。
ひょっとして吹替えでは「ナゾラー」のだったのかな?

マスク(1994年)」で人気沸騰した頃だろう。
演技がいかにもマスク・キャリーで、今見ると笑える。

相変わらず深い哀しみを漂わすバットマン。
ニコール・キッドマン演じるチェイス博士にぞっこんだが、
どうも彼女が一枚上手で尻に敷かれそうだ。

現在のシリーズより気楽に鑑賞できるのは、時を経たからだろうか。

バットマン フォーエバー [Blu-ray] - バル・キルマー, トミー・リー・ジョーンズ, ジム・キャリー, ジョエル・シュマッカー
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