0コメント

【WMV鑑賞】人喰い人魚伝説

人喰い人魚伝説
 制作年  2000年
 監督   セバスチャン・グティエレス
 出演   カーラ・グギーノ、ルーファス・シーウェル、ジム・ピドック、
      レノ・ウィルソン、マーク・エイケン、リア・キルステッドほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  WMV形式 2003年10月26日
 鑑賞年月 WMV鑑賞 2003年10月頃
       〃    2019年12月


 カーラ・グギーノとルーファス・シーウェル狙い。
あと邦題もちょっと気を引いたかもしれない。
「人喰い」ではなく「人魚伝説」のほうであるが…

もう書くのも飽きてきたが…内容は憶えていない。
お目当ての二人の姿も、冷たく美しいはずの人魚も記憶にない。
これじゃイカンということで再鑑賞したので、
それを加味して以前の鑑賞記録メモを修正する。

録画したスターチャンネルによると「伝説の人魚が自分を見世物にしようとした
興行師一行を次々襲うサスペンス・ホラー」なのだそうである。
興行師一行のリーダーがルーファス・シーウェル、その恋人がカーラ・グギーノ。
伝説の人魚は、リア・キルステッドという女優さん。
ディープ・インパクト(1998年)」、「ホーム・アローン3(1998年)」に出演しているようだが、まったく姿が浮かんでこない。

興行師一行はカーラ・グギーノを使って「人魚ショー」をやっていた。
昔のサーカスというのか、お祭りの見世物であったなぁ。
実際に見たことはないけれど、ろくろ首とかなんとかとか…
小学校の頃、町にやってきたサーカス(だと思う)で呼び込みを見た記憶がある。
なんとなくおぞましくって近寄りがたいものを感じた。
この時、面白かったのはバイクのショーかな。
球形の金網(!)のようなところでアクロバティックに走行をしていた。
凄いなぁと思った記憶がある。
そういえば「マッドマックス/サンダードーム(1985年)」だったかなぁ、
似たようなシーンがあったような気がするが…
処刑シーンだったかな?

 さて本作、ある評論によると、この人魚の「しっぽ」がすごいらしい。
童話やファンタジーのような美しさではないそうだが、
魚というよりは爬虫類を想起させるような「素敵なしっぽ」らしい。
まぁ、そう言われてもなぁ…
「ゆれる人魚(2015年)」に比べるとリアル感はない。
まぁ、CG技術も進歩したということか?
あれ?着ぐるみだったかな?
まぁ、色気というのか雰囲気は本作のほうがあるかも知れない。

 カーラ・グギーノ、「スパイキッズ(2001年)」で知ってから、
少しの間追いかけ女優さんの一人だったという思いがあったが、
ちゃんと追いかけてチョイスした作品は、これだけかもしれない。
他は別の女優さんを追いかけて鑑賞したら出演していた…という気がしてきた。
ウィッチマウンテン/地図から消された山(2009年)」とか、「エンジェルウォーズ(2011年)」とか、「シン・シティ(2005年)」も…

まぁ、邦題からすると興行師一行は、皆人魚に喰われてしまうのだろうな。
これだけ記憶がないと新作鑑賞と同じ感覚で観ることが出来そうだ。
記憶を呼び戻す映像の魔力も、近頃ではめっきり力が弱ってきているようだし…
さて、新しくDVDをレンタルするかWMVのまま再鑑賞するか。
悩ましいところではある。

このメモを書いてから4年後、結局WMV形式で再鑑賞した。
思った通り興行師一行は皆人魚に喰われてしまうのだが、
実は人魚は女王様で一族の餌を求めて人間に捕獲された…というオチ。
どんな意味があったのか悩ましいt9おころだが、
カーラ・グギーノだけは助かるというオチも。
妊娠できない身体だったはずが奇跡的にということなのだけれど、
まぁ、彼女が生き残らないと物語を後世に伝えられず伝説も生まれない。
そういうための生き残りにしてはファンタジーすぎるかなぁ。

興行師一行が皆殺しにされるとき、人魚が真の姿に変身するのだけれど、
20世紀末の映像としては少しショボイかなぁ。
あと、もう少し人魚のリア・キルステッドを美しく妖艶に描いて欲しかった。
そうすればカルト的な人気を博したかもしれない…かな。

人喰い人魚伝説 [DVD]
人喰い人魚伝説 [DVD]

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント