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【DVD鑑賞】アデルの恋の物語

アデルの恋の物語
 制作年  1975年
 監督   フランソワ・トリュフォー
 出演   イザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン、
      シルヴィア・マリオット、ルービン・ドレイ、
      ジョゼフ・ブラチリー、フランソワ・トリュフォーほか
 劇場公開 1976年4月
 録画日  DVD形式 2012年2月11日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2013年11月


 どの映画を観てイザベル・アジャーニが気に入ったのか…
もう忘れてしまっているのだが、本作は彼女狙いで録画した。

本作以外の彼女の出演作品コレクションは(本作を除く)、
 ・テナント/恐怖を借りた男(1976年)※
 ・ノスフェラトゥ(1979年)
 ・ブロンテ姉妹(1979年)※
 ・殺意の夏(1983年)
 ・死への逃避行(1983年)
 ・サブウェイ(1985年)
 ・悪魔のような女(1996年)
 ・イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年)※
 ・ボン・ヴォヤージュ(2003年)
 ・ザ・フォース(2011年)
 (2019年12月末現在。※印は未鑑賞作品)

なのだが、どれで狙うようになったのか見当もつかない。

「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」に出演しているの知ったのは、
2013年頃だろうか。
元半分上司のNさんの奥様に録画を頼まれたのだが、
ちゃっかりコレクションしてみただけである。

「悪魔のような女」も彼女の出演も同じようなものだ。
録画した当時は(2009年)、シャロン・ストーンとタイトルの響きで
鑑賞した作品である。
「殺意の夏」、「死への逃避行」は彼女狙いだが、比較的最近の録画である。
となると…やっぱり分からない。

気になって調べてみた。
まったく記憶に残っていなかったのだが、
「サブウェイ」から気になり始めた女優さんだった。
「サブウェイ」の鑑賞記録メモに、そう書いてあった。
とほほのほ…

本作も彼女狙いで録画したのだが、しばらく放置状態。
最近になってアデルがビクトル・ユーゴーの娘のことで、
そのストーカー的生涯を描いた作品だと知り、
あわてて鑑賞したというところである。

フランソワ・トリュフォーのことが絶賛されているブログに、
本作のことが書かれていた。
イザベル・アジャーニが美しいとも書かれていたので…

まぁ、伝記モノみたいなものなので、
面白いといえば面白いし退屈といえば退屈だった。

監督のフランソワ・トリュフォーという人には熱烈なファンがいるようだが、
監督で映画を観ない自分には、そのよさがよく分からないのが正直なところ。

若い女たらしの英国軍人(騎兵)に、情熱的な愛を捧げる若い女の物語だが、
要するに世間知らずの大文豪(同時に政治的活動家であり大富豪)ユーゴーの
愛娘がストーカーまがいの行為で堕ちてゆく顛末記みたいな作品だった。

19歳のイザベル・アジャーニが異様に美しい。

アデルの恋の物語 [DVD]
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