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【DVD鑑賞】ハドソン・ホーク

ハドソン・ホーク
 制作年  1991年
 監督   マイケル・レーマン
 出演   ブルース・ウィリス、アンディ・マクダウェル、
      ダニー・アイエロ、ジェームズ・コバーン、
      リチャード・E・グラント、サンドラ・バーンハードほか
 劇場公開 1991年9月
 録画日  WMV形式 2001年8月19日
      DVD形式 2006年10月6日
 鑑賞年月 WMV鑑賞 2001年8月頃
      DVD鑑賞 2006年10月頃


 本作もラジー賞作品賞を受賞している作品だが、
巷間言われるほど悪くない作品だと思っている。
公開時は「ダイ・ハード」シリーズと比較されたらしい。
そういう目線での評価はすこぶる悪いようだ。
しかし、それはないと思うのだが…

ただ、その頃はまだ劇場鑑賞もあまりしていないし、
そもそもアクション映画はあまり好きではなかったし、
いろいろあって気持ちが向いていないから、
個人的には何の雑音も無く本作を楽しんで鑑賞できた。
大笑いするような作品ではないが、コネタ満載のニンヤリギャグ連発で、
いちいち覚えてはいないのだが、面白いアクションコメディのように思えた。

追いかけるほど大好きな女優さんではないが、
本作でアンディ・マクダウェルが好きになった。
なかでもジェームス・スペイダーと共演した
「セックスと嘘とビデオテープ(1989年)」が、お気に入りの作品だ。

ジェームズ・コバーンは往年の名優ということだけで、
他の人ほど思い入れは残念ながらない。
なにしろ鑑賞した作品が「キャンディ(1968年)」くらいで
おそらく彼にとってはどうでもよいくらいの出演作品だと思う。
それでも気になって調べてみた。
 「マーヴェリック(1994年)」
 「シャレード(1963年)」
 「白い刻印(1997年)」
この程度だ。
このあと「荒野の七人(1960年)」、「イレイザー(1996年)」、
ミッドウェイ(1970年)」、「大脱走(1963年)」を鑑賞している。
「天使にラブソングを2(1990年)」にも出ているが未鑑賞。
録画は2014年12月23日である。

 本作は盗人のお話である。
華麗な大泥棒と言ったところだが10年の刑に処せられ、
仮出所するところから始まる。
真人間になろうと心に決めた主人公だが、昔の腐れ縁で次から次へと
泥棒稼業を余儀なくされ、最後はレオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる
錬金術を実現した機械の再現のため、特別なクリスタルを盗み出すことになる。

少々、レオナルド・ダ・ヴィンチがらみの歴史ミステリーっぽい面も
無いわけではないが本筋とは無縁。
とにかくさらりとした泥棒コメディである。
トーマス・クラウン・アフェア(1999年)」のような華麗さには欠けるが、
コメディなのだから仕方が無い。

「ルパン三世」を実写版にしたようなテイストというコメントを耳にしたが、
生憎「ルパン三世」がよく分からない。
あるいは「グリーン・ホーネット(2010年)」や
RED/レッド(2010年)」に匂いは近いかもしれないと思ったりする。
まぁ、観て損はないと思う。

ハドソン・ホーク [Blu-ray]
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