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【BD鑑賞】ジョン・フォガティー/ライヴinL.A.

ジョン・フォガティー/ライヴinL.A.
 制作年  2005年
 出演   ジョン・フォガティーほか
 録画日  BD形式 2013年7月
 鑑賞年月 BD鑑賞 2013年7月


 2013年9月初め、中学の同期会があった。
それまで仲間内で飲んだり食ったりしていたらしいが、
誰の発案か詳しくは聞かなかったが、他のメンバーにも会ってみたいということで
3年前(2010年)に第1回を開催したと聞いた。

一番仲の良かったT君とは、高校を卒業してから時々呑んでいた。
もちろん互いに高校は別だったのだが。
そんなこともあって互いの結婚式にも出席したのだが、
彼の転勤(だったと思う)で、なんとなく疎遠になっていた。

昭和56年と記憶しているが、偶然当時の職場に彼が中学時代に暮らしていた
家族宿舎にいたという女性社員が入社してきた。
しかもT君を知っていると言う。
驚きと共に、3人で食事をすることに。
そうそう、この女性だが「卒業(1967年)」の鑑賞記録メモに登場する
女子社員Sさんである。
まぁ、それはどうでもよろしい。

 CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)は、
中学3年ロックに目覚めた頃に好きになったバンドの一つで、
けっこうのめり込んだ。

クラスメイトにU君というのがいて、アルバム「ペンデュラム」を
買ったと言うので、借りて録音したことを憶えている。
このアルバムの中では「モリーナ」という曲が、
ビートがストレートで好きだった。

そのU君と先の同期会で約40年ぶりに再会した。
最初は「○○(苗字)なんて、知らん」と言われたのだが、
付けている名札を見せて「△△(名前)だよ」と言ったら、
すぐ分かってくれた。
確かに、当時苗字で呼ばれることはなかった。

CCRのアルバムはLPを4枚持っていて、もうレコードも聴くことはないだろうとカセットテープに録音したのを機に元同僚のY氏に譲ったことを思い出した。
今考えると惜しい気もするが、自分にはレコードを再生する装置もないのだから、
悔やんでも仕方がない。
どうせ他のレコードと一緒に押入れの奥で永遠の眠りにつくだけだ。
その後、「ペンデュラム」と「コスモズ・ファクトリー」は、
携帯にダウンロードして今も聴いている。

ダイ・ハード4.0(2007年)」でジョン・マクレーンの車から
「フォーチュネイト・サン」が聞こえてきた時は、涙が出そうだった。
確かエンディングにも使われていて、それでエンドロールをやや涙ぐんで
最後まで観てしまったことも思い出した。
後にS-MAP(S-Movie And Party)会員になるSさん、元部下のY君、
変に思っただろうだろうなぁ。
脳男(2013年)」ではキング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」が
使われていて、これもエンドロールを最後まで見てしまった。

パープルのイアン・ギラン、ツェッペリンのジミー・ペイジに比べると、
現在も声にハリがあって、往年のパワーがまったく落ちていない。
まことに喜ばしい限りである。
ところが最近(2019年)、YouTubeで彼のライブ映像を見たのだが…
本作制作から約15年、やはりパワフルさは少し落ちている。
でも頑張っている姿には懐かしさ以上に感動するなぁ。

シンプルなメロディーが心地よく、青い春を思い出しながら
懐かしく鑑賞したのでした…

残念ながら整理が悪く媒体が見つからないので録画日ははっきりしない。。
捨ててはいないと思うのだが…

プリモニション~ライブ・オン・ザ・バイヨー~ [DVD] - ジョン・フォガティ
プリモニション~ライブ・オン・ザ・バイヨー~ [DVD] - ジョン・フォガティ
 ※L.A.のライヴではないけれど…

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