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【WMV鑑賞】カンバセーション/盗聴

カンバセーション/盗聴
 制作年  1974年
 監督   フランシス・コッポラ
 出演   ジーン・ハックマン、ジョン・カザール、
      アレン・ガーフィールド、ハリソン・フォード、
      テリー・ガー、ロバート・デュヴァルほか
 劇場公開 1974年11月
 録画日  WMV形式 2004年10月30日
      DVD形式 2006年6月9日
 鑑賞年月 WMV鑑賞 2004年10月頃


 プロの盗聴屋が主人公の、ちょっと怖い物語…
だったように記憶している。

おおよそ45年前の作品。
社会人になって半年ほど経った頃の公開作品だ。
盗聴という言葉や行為は知っていても、それが本作のように一般人の日常に
関わるものとは思ってもみない頃である。
盗聴というのは、映画やテレビのスパイが行うものか、
国際政治が絡むとても重要で極秘な事件のとき、
警察がおこなうものぐらいの感覚である。

当時、本作を観ていたらまずこのプロの盗聴屋という職業に驚いたことだろう。
民間人である。
米国社会ってのは、どうなっているんだ…

今では、わが国においてもさほど驚く事態ではない。
自分の日常ではないが、本作のように普通の市民生活に
盗聴という行為が認知されている。
むしろ、そのことが恐ろしい…

今では誰もが襲われるかもしれないプライバシー侵害の不安を。
1974年という時期に早くも取り上げた点では画期的な
作品であったと想像するに難くない。

「サンフランシスコ。広場を散歩している一組の若いカップルを注視する
一見ごく平凡な中年男ハリーは、プロの盗聴屋。彼は依頼を受け、
カップルの会話をテープに録音していた。長年の経験から“好奇心”を捨て、
淡々と仕事をこなすハリー。彼はまた、自身のプライバシーを決して明かすことは
なかった。だが翌日、ハリーは依頼主への疑念から自らのポリシーを破り、
録音テープを再生。すると、殺人事件をほのめかす声が記録されていた…。
他人のプライバシーを侵すプロの盗聴屋が、一時の好奇心からやがて殺人事件に
引き込まれていくさまを描いたサスペンス・ドラマ」
(スターチャンネル作品紹介記事)

盗聴する道具が古めかしく懐かしかったのと、
暗いハラハラドキドキ感(?)を味わった憶えが残っている。

ハリソン・フォードはチョイ役のようだ。
見つけた記憶はない。

カンバセーション・・・・盗聴・・ [Blu-ray]
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