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【DVD鑑賞】17歳のエンディングノート

17歳のエンディングノート
 制作年  2012年
 監督   オル・パーカー
 出演   ダコタ・ファニング、ジェレミー・アーヴァイン、
      パディ・コンシダイン、オリヴィア・ウィリアムズ、
      カヤ・スコデラーリオほか
 劇場公開 2013年4月
 録画日  DVD形式 2013年11月10日
      BD形式  2014年12月13日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2013年11月


 ダコタ・ファニング狙いの鑑賞。
劇場に行こうと思ったのだが、あっという間に終わってしまって…
もう少し長く上映するか、数ヵ月後に「観逃した方のために」
とかいう企画で再上映しようという奇特な配給会社はないものか…

まぁ、本格的女優への登竜門的な作品であろうか。
しかし、彼女自身はもう立派な女優さんなんだし、
もう少しキャスティングを大人側にセットできなかったのかな。
使い方、違うんじゃないのか?

もっとも彼女のほうにも目を見張るような演技がなく、
まぁ、透明感のある演技なのかも知れないが、
もしかすると何か別なことを考えているのじゃないか?
最初に鑑賞記録メモを書いた2014年4月には、
そんなことを思っていたのか。
なるほど記録は大事だな。

 急性白血病(だったと思う)で余命わずかな少女が、
自らの死を受け入れるまでの物語である。
よくあるパターンの構成で目新しさはない。
お話の内容も普通だった。

「若くして余命を宣告された少女テッサは引きこり生活を送っていたが、
17歳になり、いよいよその時が迫っていることを悟る。
仕事を辞めて治療法探しにのめり込む父親や、
現実を受け止められない母親をよそに、テッサは親友とともに
「お酒を飲む」「セックス」など危険な『To Doリスト』を作成。
残りの人生を精いっぱい生きようと決める。
そんな時、隣に引越してきた青年アダムに恋をしたことから、
テッサは生きることの意味を考え直すことになる。」(映画.comから引用)

出た、またこの娘に対する過剰反応の父親。
どうも苦手だ…

なんとなく、どこかで聞いたり観たりしたような物語。
その点は、ちょっと寂しいかも知れない。
ダコタ姉さん、妹に負けないよう頑張って!

17歳のエンディングノート [DVD]
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