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【BD鑑賞】クローンズ

クローンズ
 製作年  1996年
 監督   ハロルド・レイミス
 出演   マイケル・キートン、アンディ・マクダウェル、
      ハリス・ユーリン、ザック・デュアム、
      ケイティ・スクロスバーグほか
 劇場公開 1997年7月
 録画日  BD形式 2012年9月17日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2012年11月


 アンディ・マクダウェル狙いの鑑賞。
この女優さん、ちっとも綺麗じゃないのだけれど(失礼だな)なんとなく好きで、
よく出演作を追いかけ鑑賞している。
最近は、おネツも冷め気味だが気にはなる。

ただ、劇場までは足を運ばない。

ちなみにコレクション作品。
1.セックスと嘘とビデオテープ(1985年)
2.グリーン・カード(1990年)
3.ハドソン・ホーク(1990年)
4.恋はデジャ・ブ(1993年)
5.ショート・カッツ(1993年)
6.フォー・ウェディング(1994年)
7.ハリウッド・ミューズ(1999年)
8.フォルテ(2001年)
9.ビューティ・ショップ(2005年)
10.フットルース/夢に向かって(2011年)※
11.恋するモンテカルロ(2011年)※
(2019年10月末現在、※印は未鑑賞)

好きな作品は1、2、3、4項である。
5、8、9項はちょっと役柄を思い出せない。

 物語は仕事で多忙を極めるオヤジ殿(マイケル)が、
秘策として編み出した自分自身のクローンによって
バラ色の生活を実現しようと試みる。
クローンに仕事をさせて、自分自身は遊びまくる。
誰でも心のどこかに潜ませている願望だ。
それでも一人目はよかったが、クローンがクローンを作ってしまい…
しかもキャラクターが微妙に違う。

もう三世代目ともなると完全なアホクローン。
ドタバタコメディなので、笑って楽しむのが一番だが、
実はクローンにも個性、個体差はあるという問題提起が底流にある。

シリアスにSF的に展開すれば「アイランド(2005年)」や
オブリビオン(2013年)」に通じるものがある。
とは言え本作、面白いぜと言って人に薦めるまでには完成度は高くない。

アンディ・マクダウェル好きの方はどうぞ。
はい、私です!

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