0コメント

【BD鑑賞】総天然色ウルトラQ

総天然色ウルトラQ
 制作年  1966年(カラー版2013年)
 監督   円谷一、野長瀬三摩地、梶田興治ほか
 出演   佐原健二、西條康彦、桜井浩子、江川宇礼雄、
      石坂浩二(ナレーター)ほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2013年5月6日~12日
 鑑賞年月 2013年5月~


 WOWOWが渾身の力を注ぎ3年の月日をかけて
「ウルトラQ」全作品をカラー化、一挙特別放映された。
「ネオ・ウルトラQ」の前宣伝かと思ったが、どうやら違うらしい。

少し長いがWOWOWの誇らしげな作品紹介記事をそのまま引用する。
「2011年6月の『ウルトラQ』ハイビジョンリマスター版の放送をきっかけに、2012年にスタートした『円谷プロ×WOWOW ウルトラ三大プロジェクト』。
2012年8月の『ウルトラマン』ハイビジョンリマスター版、
2012年12月から2013年にかけての『ウルトラセブン』ハイビジョンリマスター版の世界初放送、そして2013年の新作『ネオ・ウルトラQ』の放送と、
好評を博してきたこのプロジェクトには続きがあった!
 2013年のゴールデンウィーク、最新技術によりカラー化された『総天然色ウルトラQ』をTV初放送する。
1966年にモノクロで放送された『ウルトラQ』は、平均視聴率32.4%を
マークした大ヒットドラマ。
特撮や怪獣などの要素に加え、現代に問題提起するようなストーリーで、今なお多くのファンを持つ。
 この名作が、世界最高レベルのカラーライズ技術を誇るアメリカのレジェンド・フィルムの手により約3年をかけてHDリマスター&カラー化された。
当時の資料やメインキャスト・桜井浩子のアドバイスで再現された
鮮やかな色味はまさに圧巻。
ガラモンが、カネゴンが、フルカラーでよみがえる!」

 やはりカラーは凄い。
いや、これカラーというよりは「総天然色」という表現が、
ぴったりする色合いである。
当時、カラーのことを一般的に「総天然色」と言っていたような気がするのは、
単なる思い込みだろうか?

好きな怪獣、印象に残っている怪獣はペギラ、ガラモン、ナメゴン、
ケムール星人、海底原人ラゴン、カネゴンあたりだ。
ペギラとガラモンは当時も人気が高く、2回出演?している。

総じて言えば、やはり懐かしいの一言。
小学校5年生ではなかったかと記憶しているが、
出演怪獣を絵に描いて遊んでいたことを思い出した。
裏の田圃で雪像を作ったのは、本作の次のシリーズ「ウルトラマン」からだ。

桜井浩子は、憧れのお姉さんだったなぁ。

『総天然色ウルトラQ』 Blu-ray BOX Ⅱ(最終巻)
『総天然色ウルトラQ』 Blu-ray BOX Ⅱ(最終巻)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント