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【DVD鑑賞】アウターリミッツ/シーズン1

アウターリミッツ/シーズン1
 製作年  1963年~
 監督
 出演
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  DVD形式
       #1、2 2012年3月4日
       #3、4 2012年3月18日
       #5,6 2012年3月25日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2012年3月



 「トワイライトゾーン」シリーズと並んで、
最も有名な米国古典SFテレビドラマ。
ということで、いつかは鑑賞したかも知れないが
思っていたより早い鑑賞となったのは、ネットでラベルを見つけたから。

日本では1964年から放映されたようだが、
ちょっと記憶は曖昧だ。(いつもなのに、偉そうだなぁ)
なんとなく日本語のナレーションには憶えがあるように思う。

「これは、あなたのテレビの故障ではありません。
こちらで送信をコントロールしているのです。
水平線も、垂直線も、ご覧の様に自由に調節出来ますし、
映像の歪みも思いのままです。
また焦点をぼかしたければこのように、
合わせたければいつでも鮮明に映し出せます。
あなたは、これから私達と共に素晴らしい体験をなさるのです。
それは、未知の世界の神秘とも言うべき、宇宙の謎を解く驚くべき物語です」

「Wormhole」というオープニングナレーション辞典的な
HPで見つけたのが上記文言。
これと同期して試験電波放送画面のような映像が、焦点がぼけたり歪んだりする。
なんとなく記憶の片隅にあるような気がするのだが、
例えば「タイムトンネル」シリーズのようには確信がない。

映像は、確かに…確かに古典だ。
しかし、それでもやっぱり面白い。
「ウルトラQ」のお手本といった印象が強い。

けれども、面白いと言ってはしゃいだわりには、
個々の物語は忘れてしまった。
収録タイトルは以下の通り。
#1
 1.宇宙人現る
 2.ゆがめられた世界統一
 3.もう一人の自分

#2
 1.人間電池
 2.生まれてこなかった男
 3.狂った進化

#3
 1.地球は狙われている
 2.脳交換
 3.宇宙ビールス

#4
 1.悪夢
 2.人食い雲
 3.二次元の世界へ

#5
 1.太古の魚
 2.蟻人の恐怖
 3.クロモ星人

タイトルだけ聞いてもワクワクする。
いくつか映像は思い出した。
粗筋でも読めば「そうそう」となるに違いない。

師と仰ぐ映画博士A氏へのコメントに「テレビドラマだけに、
日本人との映像的感覚の差を感じたりする」とあるのだが、
どこに差を感じたものか、それを忘れている…

なんだったかなぁ。
蟻人の映像かな?宇宙人かな?クロモ星人?
何かそういうイマジネーションの根源的な違いを
感じたような気がするのだが、忘却。

新アウターリミッツ シーズン1 DVD-BOX
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