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【DVD鑑賞】クレイジー・ハート

クレイジー・ハート
 製作年  2009年
 監督   スコット・クーパー
 出演   ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール、
      ロバート・デュヴァル、コリン・ファレル、
      ライアン・ビンガム、ポール・ハーマンほか
 劇場公開 2010年6月
 録画日  DVD形式 2011年8月11日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2012年2月


 アメリカンだなぁ、というのが最初の印象だ。
落ちぶれたカントリー歌手が主人公だから、そう思ったのかも知れない。
味わいとしてブルース系だが「クロスロード(1986年)」という
作品があるが、似たような匂いのする郷愁あふれる作品だ。

なんとなく和田アキ子の「さすらいのブルース」という
曲を思い出したのは、我ながら可笑しい。
♪やさぐれしぐれに 泣きぬれて♪
♪どこまで歩いたら 心が晴れる♪
こんな歌だった。

酒に溺れた毎日を送る主人公が、それでも歌とギターを捨てられないのが
「やさぐれしぐれ」に妙に結びついた。
ブルースもカントリーも、やっぱり米国の魂なんだろう。
ジェフ・ブリッジス、渋いし歌うまいなぁ。

彼を意識したのはいつだろう?
失踪(1993年)」の印象的な犯人役は彼だったが、
当時はジェフ・ブリッジスとは意識していない。
鑑賞は2005年10月以前。

「スターマン/愛・宇宙はるかに(1984年)」は、
かなり初期に見たジェフ・ブリッジスだが、もちろん全然意識していない。
2003年10月頃の話だ。
隣人は静かに笑う(1998年)」も、
鑑賞したのは2006年3月頃だが意識はない。
他にも数作品観ているが、よく分からない。
トロン/レガシー(2010)」で、オリジナルでも同じ役だったと聞いて、「そうなのか」と。
でいろいろ調べたら、なんとあれもこれも彼だった…
意識はしていなかったけれど、よく見る俳優さんだった。

とジェフ・ブリッジスのことばかり書いたが、実は狙いはもうひとつ。
マギー・ギレンホールである。
どちらかというと彼女のほうがウェイトは高かったかも知れない。
師と仰ぐ映画博士A氏には「すってきぃ」と最大級の賛美コメントを送っている。

ある種のアメリカンスピリッツに触れることが出来る
オススメの作品ではある。

クレイジー・ハート [Blu-ray]
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