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【BD鑑賞】アンドリュー・ロイド=ウェバー/ラヴ・ネヴァー・ダイズ

アンドリュー・ロイド=ウェバー/ラヴ・ネヴァー・ダイズ
 製作年  2012年  
 出演   ベン・ルイス、アンナ・オバーン、
      マリア・マーセデス、サイモン・グリーソン、
      シャロン・ミラーチップほか
 劇場公開 劇場未公開
 録画日  BD形式 2013年8月11日
 鑑賞年月 BD鑑賞 2013年8月


 「オペラ座の怪人/25周年記念講演inロンドン(2011年)」流れで。
ご存知、「オペラ座の怪人」の続編である。
あの事件から10年後という設定で、舞台はニューヨーク。
ファントムはコニー・アイランドに舞台小屋を開き、
興行主として新たな人生を歩んでいた。

またラウルと結婚したクリスティーヌは、息子グスタフを授かっていた。
ある日、舞台出演の依頼を受けたクリスティーヌは、ニューヨークへ渡ることに。
そして彼女を未だ忘れられずにいるファントムと運命の再会を果たすことになる…

本作は、2011年9月にオーストラリア・カンパニーによって、
メルボルンのリージェント劇場で行われた公演の模様を撮影した映像である。
スターチャンネルで放映された。
「オペラ座の怪人」好きとしては、興味津々である。

今回は怪人、クリスティーン、ラウルの三角関係にメグとマダム・ジーリ母娘が
絡み合い縺れにもつれまくる恋愛愛憎悲劇が展開される…
相変わらず優柔不断のクリスティーン、ストーカー的ファントム、
嫉妬につぶれるラウル、秘かな愛に溺れ沈むメグ&マダム母娘。
なんちゅう、ふしだらな登場人物たちであることよ…

実は、ところどころ退屈で一気の鑑賞は、ちょっと苦痛だった。
数回に分けて鑑賞したのだが、やっぱり面白いというか
好きなオペラであることを確認した。

ただ「オペラ座の怪人/25周年記念講演inロンドン」ほどの感動はなかった。
まぁ続編だし、そういうものだろう。
出演者たちの歌唱、演技は素晴らしい。
特に息子グスタフを演じた子役が驚きである。

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