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zoom RSS 【DVD鑑賞】イングリッシュ・ペイシェント

<<   作成日時 : 2019/04/20 10:48   >>

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イングリッシュ・ペイシェント
 製作年  1996年
 監督   アンソニー・ミンゲラ
 出演   レイフ・ファインズ、ジュリエット・ビノシュ、
      クリスティン・スコット=トーマス、
      ウィレム・デフォー、コリン・ファースほか
 劇場公開 1997年4月
 録画日  DVD形式 2008年9月22日
      BD形式  2015年9月27日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2009年1月


 面倒な映画である。
レイフ・ファインズ、ジュリエット・ビノシュという俳優さんたちは、けっこうこの手の面倒な作品を好む傾向があるように思うのだが。
この二人「嵐が丘(1992年)」でも共演していた。

けっこう体力に余裕があるときに観ないと、
寝てしまうほど少し退屈な作りのように感じた。
原作が文芸大作ということもあってか様々なシーンが、
おそらくは絡み合っているとは思うのだが疎結合なせいで、よくよく考えないと理解できない面がある。
そんなことを考えていると映画の展開に集中できず、それゆえ睡魔の餌食になってしまうのではないだろうか?
しかし、それでもよい映画である。

 第二次世界大戦末期。
飛行機事故で重傷を負った男が野戦病院に収容される。
彼は事故のショックで記憶を失っていたため、イギリス人の患者(イングリッシュ・ペイシェント)と呼ばれるようになる。

やがて患者は徐々に記憶を取り戻し、献身的に看病してくれた戦争で親しい人間を亡くし精神的に深い傷を負った従軍看護婦ハナに、自身の身に起こったことを語り始める。
それは戦争のせいで、あまりにも悲しく劇的な結末をむかえる事になった彼自身の不倫の愛の物語だった。

とにかく長い。
上映時間は160分強である。

不倫を描く作品だからちょっと賛成しかねる部分もあるが、しかし、恋愛と言う感情にはなかなかコントロールしにくい面もあって、主人公が語りだす人妻との恋愛は情熱的ではある。
灼熱の砂漠が情愛の濃さを、
うまく象徴しているように感じた。

それにしてもジュリエット・ビノシュ。
なかなか映画館でめぐり合うことがない。
好きな女優さんだが、出演作品の色合いが「DVDでいいか」という感情を呼び起こしてしまう。
そういう色合いの作品なので、上映劇場も限られるし時間も調整が難しい場合が多い。
さらに地方では需要の関係もあって、
公開されない場合も多い。
なかなか難しいものだ。


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