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【DVD鑑賞】ジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグ
 制作年  2017年
 監督   ザック・スナイダー
 出演   ベン・アフレック、ガル・ガドット、
      レイ・フィッシャー、ジェイソン・モモア、
      エズラ・ミラー、ヘンリー・カヴィル、
      エイミー・アダムス、ジェレミー・アイアンズ、
      ダイアン・レインほか
 劇場公開 2017年11月
 録画日  DVD形式 2018年4月14日
      BD形式  2018年10月1日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2017年11月
      DVD鑑賞 2021年2月


 ガル・ガドット見たさと「ワンダーウーマン(2017年)」からの再鑑賞流れ、そして友人の映画女史Sさんの「スカッとした映画」ということで鑑賞。
理由は忘れてしまったが、なぜかDVDに録画したのだけれどデータがハードディスクに残っていた。
ということでパソコンでの鑑賞となったのだが、最近はパソコン鑑賞が多い。
Netflixに慣れてきたせいだろうか、保管ボックスから録画したDVDを探すのが面倒になってきた。
ハードディスクなら場所も取らないし探すのも楽チンだ。
画面が小さいことと音響的に難があるけれど、あちら立てればこちら立たずで諦めてしまえば、それなりに楽しめるものだ。
もちろん大きな画面で観たいけれど…
それでもJBLの外付け小型スピーカーを使用しているので、パソコン本体よりはマシな音ではある。
ただ、今はモノラルなので、そのうちステレオタイプに強化したいなと思っている。

 いやぁ、やっぱりガル・ガドットのワンダーウーマンは素敵だな。
本作、ちょっと活躍が少ないのは寂しいけれど。
色々とキャラを集める映像が必要だったせいか、今回再鑑賞してみると悪役ステッペンウルフとの絡みが薄いかなと感じた。
まぁ、これ以上は上映時間との兼ね合いもあるからな。
マーベルのサノスのように前後編で描きたかったのかも知れないが、それはDCEUとしてはリスクが多き過ぎるか。


***************** 2018年12月23日 記 ***************************
                     (元ネタは2018年1月1日 記)

 痛快、楽しめた。
ワンダー・ウーマン、最高。

熱狂的なDCコミックスファンの人を別にすれば、
このシリーズで名の売れたヒーローといえば、
バットマンとスーパーマンというのが普通だろう。
本シリーズ、「ワンダーウーマン(2017年)」のヒットで
救われたようなもの…というのが個人的な印象である。

バットマンVSスーパーマン/ジャスティスリーグの誕生(2016年)」で、スーパーマンが死んでいたことを、うっかり忘れていた。
そのスーパーマンの死によって、正義のバランスが崩れ
悪の権化ステッペンウルフが蘇る。

3つ揃うと地球を滅亡するパワーを持つというマザーボックス。
かつて神々が健在だった頃、マザーボックスをめぐって
人類、アマゾン族、アトランティスのアクアマンたちが
共闘して戦い、ステッペンウルフを追放、マザーボックスは
各々の種族で極秘に封印されることに。
というのが神々の時代の話である。
まぁ、前提条件か。

ステッペンウルフといえば「イージー・ライダー(1969年)」を
思い浮かべてしまうのは、還暦爺ぃの悪い癖かな。
鑑賞中、ずう~っと「ワイルドで行こう」のメロディが、
頭の中で鳴りっぱなしだった。

ザック・スナイダーという監督さんの特質らしいが、
前2作は暗くて分かりにくくて困ってしまったのだが、
今回は何か吹っ切れたのか、テンポもよくノリも軽くて楽しかった。
やはりヒーローものは、あまり面倒じゃないほうがよい。
特にアメコミ実写版は。

どうやら、これは編集の段階で、監督が交代したことによるものらしい。
身内にご不幸があって降板となったようだが、最後をまとめたのが
「アベンジャーズ」シリーズを手がける人だったらしい。
熱狂的なDCコミックスファン(あるいあは監督ファン)にとっては、
マーベルの軍門に下ったようで悔しいのかも知れない。

そういうことを気にせずに観ている自分のような者にとっては、
路線変更かと思える出来映えも、それほど気にならない。
このあたりは難しいところで、観客の母集団は
概ね平均値に正規分布するから、マーケティング的には成功なのだろう。

まぁ、死んだままにしておくわけにはいかないスーパーマンだが、
ちょっと復活が早過ぎないかなぁ。
太古の昔のように人間(バットマン)、ワンダーウーマン(アマゾン)、
アクアマン(アトランテキス)の共闘で、
今回は良かったんじゃないかなぁ。

やはり正義のバランスは、スーパーマンがいないと
まずいということで、続編で復活させてたほうが、
「アベンジャーズ」に対抗(商業的に)する意味で、
よかったんじゃないかなぁ。
強力なスーパーマン復活というエピソードを、
無駄使いしたような気がする。

フラッシュがバットマンの能力を尋ねるシーンで、
バットマンが「金持ち」と答えるのだが、
こいつは愉快な返しだったなぁ。
いや、確かに映画のバットマン、テレビドラマの時より
金持ちだし、これだけ無尽蔵に金を使えたら
能力と言っていいんじゃないか。
発想も米国的で面白い。

 しかし…
2017年は、「ドクター・ストレンジ(2016年)」に始まり、
LOGAN/ローガン(2017年)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年)
スパイダーマン/ホームカミング(2017年)
ワンダーウーマン(2017年)
マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017年)
とアメコミ原作の実写版を7作も観てしまったのか。
大丈夫なのかなぁ、ハリウッド。
個人的には、全部好きだから問題ないけれど。

MMシアターの鑑賞候補作品だったのだが、
残念ながらMさん多忙のご様子で実現しなかった。
きっとワンダーウーマンの活躍に、大喜びしたに違いないのだが。
そしていつものコメント「金、かかってまんなぁ」も
聞けたと思うと誠に残念である。
もう一度観る?

やっぱり、我慢できなかったMさん。
別なグループと鑑賞したようで、おなじみのフレーズ、
「金、かかってまんなぁ」を聞けたのは、よかった。
まぁ、できればリアルタイムで聞きたかったけれど。

ジャスティス・リーグ スペシャル・パッケージ仕様 (期間限定出荷) [Blu-ray] - ベン・アフレック, ガル・ガドット, エズラ・ミラー, ジェイソン・モモア, レイ・フィッシャー, ザック・スナイダー
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