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【DVD鑑賞】ワンダーウーマン

ワンダーウーマン
 制作年  2017年
 監督   パティ・ジェンキンス
 出演   ガル・ガドット、クリス・パイン、
      ロビン・ライト、ダニー・ヒューストン、
      デイヴィット・シュー、コニー・ニールセン、
      エレナ・アナヤほか
 劇場公開 2017年8月
 録画日  DVD形式 2018年1月31日
      BD形式  2018年6月6日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2017年8
      DVD鑑賞 2021年2月


 2021年1月、「「ワンダーウーマン1984(2020年)」からの流れで「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生(2016年)」を鑑賞した。
やっぱりガル・ガドットはいいなぁ、としみじみ思ってしまったので、じゃぁ、コレを観るしかないということで鑑賞した。
面白いというよりガル・ガドットが全てだな。
このキャスティングに失敗したらDCEUは、本当に潰れていたなぁ。
彼女にとっても当たり役だろう。
次が難しいところだが、彼女なら大丈夫だろうと思う。
もうしばらくはアクション系でパワーを発揮して欲しい。

エレナ・アナヤ、劇場で観ていたときは酷い顔つきだなと思っていたが…
それほどでもなかった。
綺麗な女優さんは、この程度のメイクでめげることはない。

これからもムシャクシャシタ時は、この手の作品に限るなぁ。
映画友達のS女史も「コロナで制限されている生活に多少なりとも鬱々はしています。ストレスとまではいかないけれど、気がついたら色んなことに足して段々とネガティヴな感情になったりとか…ですので最近は、もっぱら『明るく、元気な』映画を観るようにしています」と言っていた。



***************** 2018年12月23日 記 ****************************
                    (元ネタは2017年9月24日 記)


 クリストファー・リーヴ版スーパーマンも、彼の登場しない「スーパーマン/リターンズ(2006年)」も、スーパーマンの従妹の「スーパーガール(1984年)」も
記事にしたので、DCエクステンディッド・ユニバース繋がりに戻ることにしよう。

 そうなのか、ワンダーウーマンって、ゼウスの娘だったんだ。
どおりで人間離れしてると思った。
こりゃ、もしかするとソーより強いんじゃないの?

毎年8月、お盆のころにYES!Masterの主である敬愛する元上司Mr.身勝手君の誕生会を、一方的な好意から開催している。
もう、6、7年経つだろうか。
メンバーは、今のところMr.身勝手君、自分、MMシアターMさんの3名。
参加条件はイニシアルにY、E、S、Mが付くことである。
そのうち増やしたいと思ってはいるが…未だに3人のままだ。

昨年(2016年)は、自分の岳父の散骨式があったため、開催できなかった。
今年(2017年)はどうしようかと考えていた。
最近、Mr.身勝手君の行動が我儘気ままが少し度を越す時があるように感じていた。
そんな思いもあって、通常の映画鑑賞会も二の足を踏んでいた。

ちなみに、最後のYES!Master劇場鑑賞会は、「ジャック・リーチャー/NEVER GO BACK(2016年)」で、さらに言うと2016年は、これ1回。
2015年は4回開催しているので激減だし、前回はMMシアターMさんの誕生会も兼ねた鑑賞会で、それが無ければ「ゼロ」である。

これは2017年9月の話。
今年(2018年)は2回の開催に留まった。
終わった人(2017年)」、「散り椿(2018年)」を観たのだが、もう一つイジワルでファンタジー系でも観ればよかったかなぁ。
最近は我儘気儘具合も、齢のせいか少し収まりつつあるように思う。

 DCコミックスのマーベル対抗作品は、どれもこれも暗い。
シリアスという表現もあるだろうが、重たい感じがする。
スーサイド・スクワット(2016年)」ですら、映像的には暗く重い雰囲気だ。
そのせいかどうかは知らないが、アベンジャーズほど素人にはウケていない気がする。

興行成績を左右するのは一部のマニアックなファンだけではない。
普通の人たちに、どれだけ受け入れられるかである。
しかし、そうやって大衆に迎合し過ぎても、受け入れられない場合があるのがエンターティメント事業の難しいところだではあるのだが…

正直、「本作がつまらなかったらジャスティスリーグは死ぬな」と思っていたのだが、どうやらそれは回避できたように思う。
ワーナーブラザーズも、ほっとしていることだろう。

久しぶりに強いヒロインを見ることができて嬉しい。
これが成功のキーワードではないだろうか。
アリスのミラ姐さんも強かったけれど、やっぱり賞味期限は過ぎた。
フュリオサ(シャーリーズ・セロン)は、強いけれど分かりにくい。
ダイアナという名前は、どうかなという気はするがワンダーウーマンは、その強さが単純明快でとても気に入った。

ガル・ガドットという女優さんも魅力的だ。
アクション女優としてイケてるのではないかと思う。
ケイト・ベンキンセイルでは線が細いし、スカーレット・ヨハンソンじゃトロい。

SM(Secret Movie)-Partyの会員Mさんから、「ワンダーウーマンって、どこかで見たことある女優さんだと思って調べてみた」と連絡をもらった。
なんと「ナイト&デイ(2010年)」に登場していたセクシー美女だそうだ。

「えっ?そんなセクシー美女なんか出てたかなぁ」
「『ナイト&デイ』のガル姐さんは今より痩せてて、もっと美人だった!」
だから美人だけじゃ分からんじゃろうと思っていたら、「もう一度、見なおしてみて」
うーん、いつになることやら…

 物語はプリンセス・ダイアナは、いかにしてワンダーウーマンとなったか。
女だらけの島で粘土から作られ、神々に命を吹き込まれたダイアナ。
ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)の娘として、アンティオペ将軍(ロビン・ライト)から特訓を受けながら成長する。

島は人間界から隔離されていたはずだが、ある日、飛行機が墜落する。
搭乗していたパイロットを救うプリンセス・ダイアナ。
このことで彼女の運命は大きく変貌する。
彼はドイツにおけるアメリカ人スパイで、ドイツ軍の極秘情報を入手、イギリスへ帰還する途中で迷い込んだようである。

彼の世界に、ゼウスと闘った軍神アレスの姿を見たプリンセス・ダイアナは、戦争(第一次世界大戦)に苦しむ人々を救うため島を出ることを決意する。
こうして毒ガス開発を進めるドイツ軍と対峙し、軍神アレスの化身であるルーデンドルフ将軍を倒すが、一向に戦いが終わる気配がない。
軍神アレスを倒せば戦争は終わると信じていたプリンセス・ダイアナは愕然とする。

軍神アレスとは無関係に戦争を繰り返す人間界は、自分が救うに値しない世界という母の言葉を思い出すプリンセス・ダイアナ。
そこへ軍神アレスが、姿を現す。
軍神アレスの化身は、ルーデンドルフ将軍ではなく別の人間だったのだ。

彼は「人間は自分とは関係なく戦争を繰り返す。ちょっと囁くだけで堕落する愚かな存在。一緒に手を組んで人類を滅ぼうそう」と誘いをかける。
さてさて、プリンセス・ダイアナの選択やいかに?

この第一世界大戦の、とある村を解放した戦いに勝利した後に仲間と撮影した記念写真が、現代のワンダーウーマンに「原版を手に入れた」というブルース・ウェインのメッセージと一緒に届けられる。
本作の冒頭シーンである。
その写真を眺めながらの回想として物語は展開する。
悪くない演出だろう。

あれ?
「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」では、もっと昔から活躍していたのではなかったかな。
まっ、いっか。
ロビン・ライトって「コングレス未来学会議(2013年)」のヒロインだよなぁ。
スタントかな、かなりのアクションだったけど。
クリス・パインは、今回どことなくパッとしなかったなぁ。
一応、本作での恋のお相手役だけど。

 さてさて、敬愛する元上司Mr.身勝手君。
劇場を出るなり、「なんか違うよな」と。
そりゃ、その通り。
肌に合いそうな「関ヶ原(2017年)」じゃなく本作を選択したのは、MMシアターMさんと相談して、我儘気儘にお灸をスエルつもりの意地悪選択。
でも、やっぱり気づかないんだろうなぁ。

今回は、誕生会とはいえワリ勘の会費制にした。
YES!Masterは、MMシアターMさんの還暦祝いまでは続けようと思っているので、会費制がよかろうと考えたのだ。
2017年、夏の仙台は天候に恵まれなかったが、この日はカラッと晴れた。
誰の行いがよかったのかは分からないが、ビアガーデンを満喫できたことは喜ばしい。
おまけのカラオケ、はしゃぎ過ぎた…

ワンダーウーマン (期間限定出荷/スペシャル・パッケージ仕様) [Blu-ray] - ガル・ガドット, クリス・パイン, ロビン・ライト, ダニー・ヒューストン, デヴィッド・シューリス, パティ・ジェンキンス
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