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【DVD鑑賞】スーパーマンⅡ

スーパーマンⅡ
 制作年  1981年
 監督   リチャード・レスター
 出演   クリストファー・リーヴ、ジーン・ハックマン、
      テレンス・スタンプ、マーゴット・キダー、
      ネッド・ビーティ、サラ・ダグラスほか
 劇場公開 1981年6月
 録画日  DVD形式 2008年4月30日
      BD形式  2014年7月30日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2008年5月頃
       〃    2011年8月


 最初に観たのは地上波テレビ、日本語吹替え版だった。
1980年代の中ごろだと記憶している。
正確には分からない。

クリストファー・リーヴ版スーパーマンの中では、
本作が一番のお気に入りである。
理由はゾッド将軍である。
レックス・ルーサーも嫌いではないが、
キャラクター的にはゾッド将軍のほうが好きである。

レックス・ルーサーには恐怖感の演出がない。
ゾッド将軍には、それがある。
新シリーズにも登場していて、そのことは内心嬉々としていた。

もう一人、悪役だがゾッド将軍の部下であるアーサもお気に入りだ。
サラ・ダグラスという女優さんが演じている。
この手のキャラクターと容姿に弱い…
トリニティー的である。

本作の敵役はクリプトン星がまだ健在だった頃、
ジョー・エル以下の政府指導者たちによって終身刑を言い渡され、
ファントム・ゾーンに追放されていた3悪人である。
スーパーマンと同じだから、地球では強い、強い。

新作のゾットVSクラークはCG技術による特撮が、
如何なくその力を発揮して彼らの想像を絶する凄まじい戦いを、
見事なまでに映像化していた。
そこは1981年、まだCG技術は使われていないので
想像を逞しくするしかないが、それでもなお十分に見応えがある。
当時の感覚としては素晴らしい映像で、
驚きとワクワク感いっぱいで観ていた記憶がある。

そのゾッド将軍を演じていたのが、
テレンス・スタンプだと知るのは、相当後年の話である。
彼の名前を最初に知るのは、
記憶では「永遠のキス(2003年)」という作品を観た時、
2006年10月頃と思われるが、どこかで見た俳優さんと気付いて
調べたらゾッド将軍だった…そういう感じである。

「永遠のキス」の鑑賞記録メモには、
「そう言えば、ヒロインが捜し当てた初老の男性、
どこかで見た俳優さんだと思ったら『スーパーマンⅡ』の
ゾット将軍だった。テレンス・スタンプ、渋い感じでよかった。」
とあるが、正直なところ渋すぎて
最初はゾッド将軍とは結びつかなかった。

ロイスとクラークのイラつくほどのロマンスも、
我が世代にとっては楽しい物語である。


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