よもやま話〜ほとんど映画かも〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 【BD鑑賞】007/ネバーセイ・ネバーアゲイン

<<   作成日時 : 2018/12/07 19:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

007/ネバーセイ・ネバーアゲイン
 制作年  1983年
 監督   アーヴィン・カーシュナー
 出演   ショーン・コネリー、クラウス・マリア・ブランダウアー、
      マックス・フォン・シドー、バーバラ・カレラ、
      キム・ベイシンガーほか
 劇場公開 1983年12月
 録画日  WMV形式 2002年8月24日
      DVD形式 2006年2月10日
      BD形式  2015年12月13日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2002年8月頃
      BD鑑賞  2018年7月


 007ショーン・コネリー版の最後は本作。
007/ダイヤモンドは永遠に(1971年)」以来、
12年ぶりの再々登場になる。
その間の経緯は、よく知らない。
さほどのボンドファンでもないので、調べる気もしない。
いろいろ大人の事情があるのだろう、いつものテーマ曲も
使われない異色のボンド・番外編である。
とは言え、物語は「007/サンダーボール作戦(1965年)」、
門外漢からすると、よくできたリメイク作品ではないかと思うが…

考えてみるとこの年(1983年)は、
ボンド映画が2作公開されたことになる。
しかもショーン。コネリーとロジャー・ムーア。
豪華だなぁ。
当時は全然、気がつかなかったけれど。

 今回のスペクターの効率の悪い悪だくみは、
爆撃機に搭載された原爆ではなく、核弾頭を搭載したミサイル。
英国の軍事基地から離陸した練習機に搭載されたミサイルに
本物の核弾頭が搭載されてしまうのだが、
その方法が大統領と同じ角膜移植を施された若いパイロット。
偽の大統領命令で弾頭を空砲から核弾頭に変えるためである。

その訓練に使われた量所に、新任のMから再教育を
言い渡されたボンドが、品行方正な生活習慣を身に着けるよう
訓練を受けていたのだった。

以前の記憶では、ここで女殺し屋に襲われるのだが、
それは「007/サンダーボール作戦」の映像だったようだ。
バーバラ・カレラ演じる殺し屋の配下の男に襲われていた。

無事、核弾頭ミサイルを盗むことに成功したスペクター。
パイロットは証拠隠滅のため、あっけなくバーバラ・カレラに
殺害されてしまう。
うーん、このキャラクター、「キングスマン(2014年)」の
ガゼル(ソフィア・ブテラ)みたいでカッコイイ。

殺されたパイロットの妹がキム・ベイシンガー。
今回のスペクターの実行部隊のボスの情婦(?)である。
まぁ、彼女を利用してパイロットを誑し込んだのだろうが、
その役目はバーバラ・カレラだけでも十分で、
とってつけたような配役であることは否めないなぁ。
なんでもボンドガールは二人というお約束が、あるとかないとか。

ボンドガールのキム・ベイシンガーとバーバラ・カレラ、
どちらも悪くない演出だと思う。

このタイトルは1975年に再婚したショーン・コネリーの妻が、
「もう、ボンドを演じないなんて言わないで」と言ったことに
ちなんだものだそうで、今回の鑑賞で初めて知った。
真偽のほどは知らないけれど、悪くない選択だろう。
劇中、ボンドの台詞にもあったような…
「ネバー・アゲイン」だけだったかもしれないが…

スペクターのボス、プロフェルドをマックス・フォン・シドーが
演じているが、気がつかなかったなぁ。
あれ?スペクターNo.2だった?
大人の事情なんだろうな。


ネバーセイ・ネバーアゲイン [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2013-04-03

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【BD鑑賞】007/ネバーセイ・ネバーアゲイン よもやま話〜ほとんど映画かも〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる