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zoom RSS 【BD鑑賞】ダイヤモンドは永遠に

<<   作成日時 : 2018/12/05 20:33   >>

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ダイヤモンドは永遠に
 制作年  1971年
 監督   ガイ・ハミルトン
 出演   ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、
      チャールズ・グレイ、ラナ・ウッド、
      ジミー・ディーン、バーナード・リーほか
 録画日  DVD形式 2009年1月18日
      BD形式  2015年1213日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2009年2月頃
      BD鑑賞  2018年7月


 これは「007/女王陛下の007(1969年)」のあと、
再びショーン・コネリーが登板した作品。
本作で再登場した経緯や、
007/ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983年)」に
三度目の登場を果たす理由など、コアなファンには
面白い話があると思うのだが、
それほどのボンドファンではないので調べもしない。

今回のスペクターの狙いはダイヤモンド。(またか)
でもダイヤモンドで金儲けをしようというわけではない。
なんと盗み出したダイヤモンドでレーザー光線を発生させ、
それを衛星に積んで地上の施設を破壊しようという計画である。
ん?ピアーズ・ブロスナン版でも、同じような話があったな。
原作が同じなのか?

しかし、困ったことが起きた。
もう内容を忘れかけている。
鑑賞して、まだ一週間ほどしかたっていないのに…
実は、このシリーズの再鑑賞で初めてメモを取りながら観てみた。
でも急いで書いているせいか、字が汚くて読みずらい。
というか、ほぼ読めない。
それじゃぁ意味もないかと、本作はメモなしで集中して
観たはずなのだが…忘れかけてるなぁ。

なんだか妙な二人組の殺し屋が出ていた。
たぶん最後にボンドにやられちゃうけれど、
「007/ロシアより愛をこめて(1963年)」で
ナンバー3が最後にやられるシーンを思い出した。
情けなさが似ている。

盗まれたダイヤモンドが、市場に出回らないことに
不審感を抱いた英国諜報部が、ボンドに調査を指示する。
この指示のやり取りが、前作のことや制作の舞台裏などを
皮肉めいて語っている台詞らしい。
コアなファンじゃないと分からないなぁ。

ラストから想像すると、ダイヤモンドは人工衛星で
首尾よく宇宙空間へ飛んだようである。
この場面を思い出すことができずに四苦八苦している。
さらにレーザー光線で、どこも破壊されなかったので
スペクターの計画は失敗したことになるが、
どうやって計画中止にしたのだったか?
場面を思い出せずにいる。
もしかして寝落ちした?

そういえば、ブロフェルドが何人も登場したのは本作だったか?
猫の可愛がりようで本物がバレで殺された?
あっ、月面着陸車のような車で砂漠の工場から逃げ出していたな。
敵は三輪バイクで追いかけてくるが、しょぼい追撃シーンだった。

ボンドカーはムスタング・マッハT。
これもトヨタ2000GTと同じで、ボンドカーとは言えないな。
ボンド、運転しないし…

前作で妻を殺害されたせいか、スペクターの首領ブロフェルドを
狙うボンドのしつこさが鼻につく。
だから、スパイは結婚しちゃダメなんだって。
狙われちゃうでしょ、敵に。

ラスト、ボンドガールが「ダイヤモンドはどこに?」で、
人工衛星のダイヤがきらりと輝くのはピアーズ・ブロスナン版の
ラストより上出来ではないだろうか。


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