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zoom RSS 【劇場鑑賞】007/スペクター

<<   作成日時 : 2018/12/04 09:14   >>

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007/スペクター
 制作年  2015年
 監督   サム・メンデス
 出演   ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、
      レア・セドゥ、ベン・ウィショー、
      ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズ、
      デイヴ・バウティスタ、モニカ・ベルッチほか
 劇場公開 2015年12月
 録画日  DVD形式 2016年5月11日
      BD形式  2018年9月26日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2015年12月
      DVD鑑賞 2018年9月


 本作は、MMシアター鑑賞作品となった。
前作のリベンジと言うわけではないけれど…
しかし、鑑賞当日はMさんの強烈な思い込み事件があって
最初のメキシコ・エピソードをスルーする羽目になってしまった。
従って、9月の再鑑賞で初めて観ることになった。
多分大勢に影響はないのだろうと当時は思っていたし、
実際に大枠では問題なく普通に楽しめたのだけれど、
ヘリコプターのシーンは惜しいことをした。
「ミッションインポッシブル/フォールアウト(2018年)」
程ではないにせよ、迫力あるヘリのアクション部分は
大きな銀幕で観たほうが、より楽しさを体感できただろう。

Mさん曰く「ダニエル君、齢とりましたかなぁ」
そりゃ「007/カジノ・ロワイヤル(2006年)」で、
新たなボンド像を提供してから9年、
齢もとりますって。(自分のことは棚に上げる)

劇場鑑賞のときは、スペクター問題に深入りしすぎて
話が七面倒くさくなってしまったかなぁと思ったのだが、
今回はシリーズを全て鑑賞した後なので、
すんなり受け入れることができた。

劇場鑑賞時にも思ったことだが今回脇役が活躍しすぎて、
なんとなくMI6の「00(ダブルオー)」部門の
一致団結敵方やっつけ物語になってしまって、
相対的にボンド大活躍の本来の味が薄まってしまったように
感じたのが不満かも知れない。
MもQも、マネーペニーまでも大活躍なのは、
ボンド物語としてはいかがなものかと思うのである。
やはり007はジェームズ・ボンドが敵を倒さなくっちゃ…
ミッションインポッシブルじゃないんだから。

さてさて、マドレーヌ嬢と共に、
ボンドカーで姿を消したジェームズ・ボンド氏。
いったい、いつ別れて戻ってくるのかな。

ちなみにMMシアターMさんの強烈思い込み事件。
Mさんの日中の仕事のことを考えて、
鑑賞場所を駅裏のミニシアターにしたのだが、
いつものシネコンに行ってしまい、遅刻して登場したのだった。
遅れて入場するとモニカ・ベルッチがボンドに抱かれるところだった。
ということでメキシコ・エピソードがスルーになってしまったのだった。

 最後に、シリーズ全体を再鑑賞して思ったことを。
自分にとってはロジャー・ムーア版までの007は、
懐かしいブリキのおもちゃを触るような感覚の作品だった。
ティモシー・ダルトンから、やっと現実感を感じる作品に思えた。
そしてダニエル・クレイグはリアルで劇場体験作品となる。
やはり映画は劇場で体験するのが一番だなぁ。

9月にWOWOWでシリーズ24作一挙放映の特集があった。
BD形式で録画していない作品を再録画した。
古いDVD形式で録画した媒体の扱いを、お悩み中である。
やっぱり、捨てるのかなぁ…場所とるし。
結局、まだ悩んでいる。
捨てられない男子の断捨離は、いつになるのだろう。
敬愛する元上司Mr.身勝手君は、かなり断捨離を進めているらしい。


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