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zoom RSS 【DVD鑑賞】人のセックスを笑うな

<<   作成日時 : 2018/10/23 08:09   >>

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人のセックスを笑うな
 製作年  2008年
 監督   井口奈己
 出演   永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾、
      市川実日子、藤田陽子、MariMari、あがた森魚、
      温水洋一ほか
 劇場公開 2008年1月
 録画日  DVD形式 2008年11月7日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2008年11月頃


 次は永作博美の作品を少し。
自分のとって永作博美といえばコレである。
初めて彼女を女優さんとして意識した作品である。

高校2年生の頃だったか…
妹が「お兄ちゃん、ギターひかないの?今時、ギターを
ひかないなんて高校生じゃない」と言われ、
ロック小僧だった自分は「何を馬鹿な」と思いつつ、
中古のボロフォークギターを買った。
軟弱な奴だ…

最初に覚えたスリーコード。
Am、Dm、E7…
このコードだけで歌えるのが、あがた森魚の「赤色エレジー」
本作鑑賞の少し前にテレビで何十年ぶりに彼の姿を見た。
そして歌った「赤色エレジー」を聞いて、震えるほど感動。
以来、十八番ではないがカラオケでよく歌っている。

そんな、あがた森魚が永作博美のダンナとして登場したので、
ひっくり返るほど驚いた。
「や、役者もやっているのか…そんなに上手じゃないけど」

もちろん、彼が狙いの鑑賞ではない。
永作だったか、松山ケンイチだったか定かではない。
たぶん「デス・ソート(2006年)」流れの
松山ケンイチだとは思うのだけれど…
コレクションしている彼女の出演作では、
本作の録画日が最も古い。

 「年上の女性と恋に落ち、翻弄される青年を描いた
青春ラブストーリー」というのが録画したWOWOWの
作品紹介記事だが、そんなに翻弄されていたかな?

本作の印象は、まぁ、これまで観た邦画の中で
チュッチュチュと一番キス音が多い作品だなと…
中身はどうしたと怒られそうだが。

そして、なんとまぁ永作博美の可愛いこと。
メロメロになったと言っても過言ではない。
色っぽさに磨きがかかり圧倒的な存在感が堪らない。
「君、アイドル歌手だったじゃん!」

どこか知らない地方のある町。
地元の美術学校に通う19歳の青年が主人公。
彼は同校で非常勤講師になった39歳の女性に好意を抱く。
彼女から絵のモデルを頼まれた主人公は、
やがて彼女とアトリエで関係を持ってしまう。
まぁ、しごく当然…

以来彼は彼女にイカレポンチ(死語か)。
彼に片思いしていた同級生の女子は、二人の関係を知って
ショックを受けるが、これが蒼井優。
くぅ〜、あんまり印象残ってないぞ。
永作のチュッチュチュばかりで…

ある日主人公は、彼女の自宅を訪ねる。
そこで彼を招き入れた男は何と彼女の夫だった。
なんかもつれそうな三角関係だが、意外にも…

なんだか面白い映画だった。
とにかく接吻の音が耳について離れないので、
しばらくは困り果てた。

しかし、市川実日子も、ずいぶんいろいろ出てるなぁ。
認識したのは「シン・ゴジラ(2016年)」だけれど…



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