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zoom RSS 【劇場鑑賞】トロン/レガシー

<<   作成日時 : 2018/10/15 19:48   >>

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トロン/レガシー
 制作年  2010年
 監督   ジョセフ・コシンスキー
 出演   ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス、
      オリヴィア・ワイルド、マイケル・シーン、
      ボー・ガレット、ブルース・ボックスライトナーほか
 劇場公開 2010年12月
 録画日  DVD型式 2011年8月13日
      BD形式  2016年1月31日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2011年1月
      BD鑑賞  2018年10月


 2010年大晦日、夜中に初詣に行くという息子に
「明日、映画でも観ないか?」と声をかけたら行くと言う。
夕方の会を予約して観に行くことにした。
きっかけは娘の「案外、面白い」と言う一言だった。
自我の解放とも言っていたが・・・
えっ?自我の解放?

1982年のオリジナル版は、一応観た記憶がある。
TRONという国産OSも話題になっていた頃だ。
テレビだったかレンタルビデオだったかは記憶がない。
調べてみるとOSのTRONは1984年に提唱されているので
鑑賞したのは1982年9月の公開後2年くらいということか。

内容はコンピュータ世界の中での戦いの映画というだけで、
細かいところはまったく憶えがない。
師と仰ぐ映画博士A氏も「昔のトロン、あまりのつまらなさに
目がトロンした記憶しかございません」と言っていた。

おそらく前作の制作者たちのイメージとしては、
今回のような映像を描いていたのだろう。
だが当時の技術力、資金力などの面で、
断念せざるを得なかったことが、いくつもあったのだろう。
その意味で映像的には、積年の思いを果たしたことになる。

 前作はアイデアとしても画期的だったし、
苦渋の選択でアニメとの合成という手段はとったものの、
映像的には当時としては未来的だった。
1982年と言えば昭和57年である。
パソコンの主流はまだ8ビットではないか?
あるいは16ビットが製品化されたあたりかもしれない。
そういう時代にあって映像は先進的だが内容がチープと
批評されていたような気がする。

正直、本作もその域を出ていないような気がした。
脚本が悪いとでも言うのか、何と言うか物語の構成に
約30年の時を経た斬新さがないように感じた。
父と子の関係改善の物語としては浅いしなぁ…

息子は「話はよく分からなかったけど、面白かった」と言う。
映像世代にはよいのかも知れない。
「もう一度観たい」と言っていたが、お一人でどうぞという感じだ。

そうかぁ、劇場で観た時の印象はよくなかったようだ。
前作と絡めてェフ・ブリッジスも出ているし、
今はそれほど悪い印象を持っていないのだけれどなぁ。
ということで再鑑賞してみたのだが…
うーん、やっぱり「TRON(1982年)」の、
映像リベンジ映画という感じだなぁ。
ゲームに興味がないから、この世界観も素直には楽しめない。



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