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zoom RSS 【劇場鑑賞】バーレスク

<<   作成日時 : 2018/10/15 10:51   >>

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バーレスク
 制作年  2010年
 監督   スティーヴン・アンティン
 出演   クリスティーナ・アギレラ、シェール 、
      クリスティン・ベル、スタンリー・トゥッチほか
 劇場公開 2010年12月
 録画日  DVD形式 2011年6月11日
      BD形式  2014年6月21日


 予告編を観ている間に、だんだんと観たくなってしまった。
しかし、どうスケジュールを見渡しても調整が難しく
観逃してしまうパターンかなと、けっこう悶々としていたら、
たまたま出張先で見事に時間が空いた。

さっそく劇場に足を運んだのだが、ちょっと驚いたのは料金だった。
通常料金が1,700円だったのだ。
映画料金は日本全国一律1,800円だと思っていたので意外だった。
別にボロボロの映画館ではなく、駅に隣接する
比較的新しい映画館だったので余計に驚いてしまった。

アメリカン・ドリームというかサクセスストーリーなので、
観ていて気持ちがいい。
予告編で主人公が歌いだす場面があった。
なんとなく予想はしていたが、これでチャンスを掴むことになる。
「よしっ!」と心の中で叫んでしまった。

主役のクリスティーナ・アギレラは、まったく知らない人だった。
調べてみると、そこそこいい年齢の歌い手さんで、
昨日今日のスターではなかったのに驚いた。

個人的に一番楽しめた俳優さんはスタンリー・トゥッチだった。
プラダを着た悪魔(2006年)」のようなキャラクターで、
シェールをなだめすかす役柄だ。
こういう役柄を上手にこなす、いい俳優さんだと思う。

敬愛する元上司Mr.身勝手君も鑑賞していたようなので、
感想を聞いてみた。
音楽がイマイチ好きになれなかったのか、
あるいは物語にヒネリがなかったからなのか、
詳しくは分からないが自分ほどには興奮していなかった。

物語は多少恋愛っ気もあるが、それほど深い話ではない。
やはり音楽を、クリスティーナ・アギレラの歌声を
存分に楽しむ作品だろう。
自分たちのような世代の人間にはシェールの歌う場面もあるので、
そこそこ懐かしい思いにも浸ることができる。

もう一度劇場で楽しみたい誘惑にかられた作品だ。



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