0コメント

【劇場鑑賞】インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
 制作年  2008年
 監督   スティーヴン・スピルバーグ
 出演   ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、
      ケイト・ブランシェット、カレン・アレン、
      ジョン・ハートほか
 劇場公開 2008年6月
 録画日  DVD形式 2009年8月7日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2008年8月


 この作品は劇場鑑賞しようか、するまいか少し悩んでいた。
理由は「インディ・ジョーンズ」だからである。
ダイ・ハード」シリーズよりは面白いなと思って
前3作は観たのだが、もともとこの手の土臭い
冒険物語は苦手なジャンルだ。

うーん、少し違うなぁ。
1980年代に地上波テレビで観た時は、
ワクワクしながら考古学者ジョーンズ博士の活躍を
楽しんでいたと思う。
いつからか、ちょっと苦手なシリーズになった。

しかも、本作は4作目だ。
それにハリソン・フォードはブルース・ウィルスより、
アクションが無理のような気がした。

一方、ケイト・ブランシェットが出ている。
しかも、少し変わった役どころのような感じだ。
ということで鑑賞をどうしたものかと、悶々としていた。
今なら、悶々とすることはなく自信満々に
「ケイト・ブランシェット狙いで」と叫んで劇場に足を運ぶだろう。

こういう場合、結局観ないで終わってしまう場合が多いのだが、
よい機会が訪れた。
敬愛する元上司Mr.身勝手君と仕事で一緒に東京へ出張した際、
身勝手君に空き時間ができて「何も考えずに楽しめる映画はないか?」と
言われ、探してみると有楽町で本作が上映されていた。
時間的にもちょうどいい感じだった。

「インディ・ショーズなら楽しめそうだ」ということで、
あっさり鑑賞が決定した。
割引なしの正規料金がちょっとつらかったが。

ケイト・ブランシェットは、ウクライナ訛りなのかどうかは
知らないが、元ロシアの士官をキリッとアクションを含めて演じていて、
なかなかのものだと惚れなおしてしまった。
とにかく、今回は彼女の声というか会話に引き込まれた。

さて、スピルバーグだ。
制作にはルーカスも一枚噛んでいる。
制作・総指揮という立場だ。
だからと言って、このエンディングはいかがなものか?
ちょっと宇宙がらみは強引というか、無理矢理すぎると感じた。
ルーカス&スピルバーグだからと言って、
これはやりすぎというか、お手盛りというか、
手の内すぎるというか、ちょっと問題ではないだろうか?

どういう経緯だったかは忘れてしまったが、
妻にも誘われて二回目の鑑賞もした。
この年、不思議なことに妻がこちらの好みに
あわせてくれているかのような鑑賞会が多かった。

ライラの冒険/黄金の羅針盤(2007年)
紀元前1万年(2008年)
NEXT/ネクスト(2007年)
20世紀少年/終わりの始まり(2008年)
>ゲットスマート(2008年)

「ゲットスマート」なんて、アン・ハサウェイ好きの自分でさえ、
鑑賞を迷っていたくらいだった。
まぁ、コレが観たいと妻が言い出したわけではないけれど…

最後になったが、息子役のシャイア・ラブーフは
いい俳優になりそうだ。
スピルバーグもイチオシのようなので、楽しみにしたい。
と思ったのだが、どうしちゃったのかなぁ。



インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 [Blu-ray]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2008-11-07

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック