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zoom RSS 【劇場鑑賞】アイム・ノット・ゼア

<<   作成日時 : 2018/08/20 09:56   >>

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アイム・ノット・ゼア
 制作年  2007年
 監督   トッド・ヘインズ
 出演   クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、
      ヒース・レジャー、リチャード・ギア、
      マーカス・カール・フランクリン、ベン・ウィショー
      ジュリアン・ムーアほか
 劇場公開 2008年4月
 録画日  DVD形式 2009年5月9日
      BD形式  2017年2月5日


 ボブ・ディランが苦手なことは、
バングラデシュ・コンサート(1971年)」の記事に書いた。
苦手とは言え、洋楽に親しみ始めた1960年代後半は、
彼の初期の活躍時期であり、何かにつけてディランの名を
耳にしない日はないほど、人気も話題性高かった。
その彼の半生を複数の俳優が演じるという、
ちょっと風変わりな伝記ものだ。
その俳優の一人がケイト・ブランシェットだ。
やっぱり女優で観ている。

そういうことで元半分上司S氏に声をかけらた時は、
二つ返事で一緒に観ることにした。
観ることにしていたはずなのだが、
日時をはっきり決めていなかったらしい。
らしいと言うのは、自分では決めたつもりでいたのだが、
S氏のほうは一緒に観ることを含めて、
はっきり決めていなかったと思っていたようなのだ。
都合がついて一緒に観れたらいいな程度だったようだ。

自分としてはS氏が記憶を失ったか、大酔っ払いの時の話なので
忘れていたのだろうと、今でも思っている。
自分で鑑賞を決めたつもりでいたその日に、
S氏が就業後に観に行くことを耳にしたとき、
「あれ?誘われていないなぁ」と一瞬思った。

さて当日、外出から戻って一緒に行こうと思っていたら、
既にS氏が帰宅していない。
おかしいなぁと思って、時間つぶしによく行く呑み屋で
一杯ひっかけて、頃合いをみて電話をかけた。
なんとS氏は呑んでいた。
「あれ?〇ちゃんも行くんだっけ?」
「前に呑んだ時、決めたじゃないですか」
「そうだっけ?」

あれだけ苦手なボブ・ディラン話を聞いてあげたのに…トホホ。
鑑賞日程の約束については自分のほうが正しいと思うのだが、
二人とも大酔っ払いの酒飲みなので、言ったの言わないと
目糞が鼻糞を責めても仕方がない。
開演は九時だというので、大丈夫かなとは思ったが
タイミングを外すといかんと思い、観ることにした。
もちろん酒はコップ一盃に控えた。

さて、本作だがケイト・ブランシェット以外の俳優たちのことは、
少し酔っていることとは無関係にうろ覚えだ。
クリスチャン・ベイルもヒース・レジャーも、あまり憶えていない。

ケイト・ブランシェットは、とてもよかった。
特に、ハスキーな感じの声が心地よかった。
ヨーロッパツアー中のような場面だったが、
この手のアーティストにありがちな奇癖もうまく表現されていた。

全体的な印象は、あらためて観てみないとなんとも言えないが、
寝ることもなく最後まで鑑賞したので、
面白かったのだろうと思っている。
BD形式で録画もしたので、いずれは再鑑賞してみようと思う。
ネックはディランだなぁ…

鑑賞後、二人でまた呑んでしまい、
当然だが零時をずいぶん回ってしまった。
映画館鑑賞の楽しみを語り合ったように記憶しているが自信はない。
呑めばいつも話していることだ。
アル中予備軍は、起きると前夜の話は記憶がない。



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