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zoom RSS 【劇場鑑賞】ヘアスプレー(2007年)

<<   作成日時 : 2018/08/07 08:12   >>

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ヘアスさ7年)
 制作年  2007年
 監督   アダム・シャンクマン
 出演   ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、
      ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、
      クイーン・ラティファ、アマンダ・バインズ、
      ジェームズ・マースデン、ザック・エフロンほか
 劇場公開 2007年10月
 録画日  DVD形式 2008年10月11日
      BD形式  2013年12月22日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2007年10月


 ジョン・トラヴォルタを好きになったのは、いつからだろう?
とりあえず彼の劇場初鑑賞になる。
「えっ?これなの」という感じだが、
21世紀からの映画ファンとしては止むを得ない状況である。

ジョン・トラヴォルタには、
「サタデー・ナイト・フィーバー(1977年)」の
イメージが強くて、苦手な俳優さんだった。
もっとも作品は観たことがない。
だったらどんなイメージなんだ?
とも思うのだが、一言では表現しずらい。
チャラ男?

ビージーズが苦手なことも理由の一つだろうか。
ディスコサウンドと呼ばれる一連の楽曲も好きになれない。
あのファッションもだめだ。
そういう幾つかの理由があって
「サタデー・ナイト・フィーバー」が嫌いなのだが、
訳あって「パルプ・フィクション(1994年)」を
観たあたりからジョン・トラヴォルタは、
気になる俳優さんの一人になった。

今回も彼が踊るというので、
MAP(Movie And Party)鑑賞作品として提案してみた。
会員のUさんからOKの返事がきたのは、
実はちょっと意外だった。
以前、「オペラ座の怪人(2004年)」を観た時、
「ミュージカル映画は苦手」と言っていたので、
まさかOKの返事がくるとは思わなかったのだ。
何度も念を押したが、大丈夫だという。

確かに、「オペラ座の怪人」とは展開のスピード感も違うし、
50年代とは言え、舞台もいわゆる現代だから親しみやすい面もある。
どうやら今回は、舟を漕がずに済んだようだ。

最初の印象は「黒人問題?」だった。
生憎1988年の原作映画を観ていないので、
よくは分からないが、そういう部分もあるようだ。
人種問題というのは大方の日本人には、分かりにくい。

確かに部落民といった差別もあるにはあるが、
西欧人のそれとは少し違うような気がする。
彼らも始末が悪いのは、時にそれが宗教や科学と結び付くことだ。
そして、今でも彼らはその世界観から抜け出していない。
白人は、天から自然に与えられた能力として、
白人以外の人種より優れていると思っているフシがある。
そうでなければ単なる「俺様の流儀」を、
グローバルスタンダードと名付けて
他国に押しつけたりしないだろう。

さて、お目当てのトラヴォルタだが、
なかなかどうして面白かった。
ビッグというよりファットだったが。
まぁ、母親役でもあり気持ち悪いと言えば言えなくもないが。

ちょっと愉快だったのは、ミッシェル・ファイファーだった。
どこかに必ずいるイヤなお母さんという役柄もやるのかと、
妙に関心してしまった。
意外に似合っている。




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