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zoom RSS 【劇場鑑賞】レディ・イン・ザ・ウォーター

<<   作成日時 : 2018/07/12 09:33   >>

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レディ・イン・ザ・ウォーター
 制作年  2006年
 監督   M・ナイト・シャマラン
 出演   ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、
      ジェフリー・ライト、ボブ・バラバン
      M・ナイト・シャマランほか
 劇場公開 2006年9月
 録画日  2007年10月6日


 M.ナイト・シャラマン監督の作風は嫌いではなかった。
この作風というのは、やっぱり「シック・センス(1999年)」。
これが強烈過ぎたかもしれないけれど…
この作品も悪くはなかったが、少し驚きを欠くのが残念だ。
もちろん、驚けばいいというものではないけれど。

「シックスセンス」や「アンブレイカブル(2000年)」の
イメージが強くて、物理的にはとらえられない
何らかの力を描く監督だと思い込んでいる。
だから「エアベンダー(2010年)」や
「アフター・アース(2013年)」には違和感というか、
物足りなさを感じてしまうのだが、こういうラベリングは
本人には不本意なものなのだろうなぁ。
本作も、路線は踏襲しているが力強さというか、
それこそ第六の感情に訴える何かが足りない気がする。

あまりスピリチャルなものについては、
熱心な信者と言うわけではないが、人智を越えた何かによって
人生や社会が動くことはあるのだろうとも思う。
その何かが神だとも思わないが、後から思えば説明に困る
出来事というのはあるのだろうなと思う。

自分の母親は平成元年に63歳で病気で亡くなった。
詳しくは憶えていないが、その年は妻の前厄で
彼女にとって何やらいろいろあったらしい。
極めつけが姑にあたる自分の母の死だった。
しかも病気とはいえ、父の看病の心労による突然の死だった。

妻は何かあると思えたのだろう。
初めて祝い事ではなく、神社で厄払いをしてもらった。
その心境を聞いて、それまで小説や映画では
「さもありなん」と思っていた何かが、
もしかすると現実にも考えられるのかと思い始めた。
このことが、神道や日本神話、記紀神話へ興味を
いだくようになったきっかけかも知れない。

それはさておき、少し不思議な気持ちになる作品だったが、
傑作とはいいがたい。
宣伝の女優さんの顔だけは記憶から離れない。
ブライス・ダラス・ハワードさんという女優さんだが、
記憶から離れないと言いつつも、
その後観た「マンダレイ(2007年)」、
スパイダーマン3(2007年)」、
ターミネーター4(2009年)」のいずれも、
どの役が彼女だったのか、まったく憶えていないのだから
いい加減なものである。

ジュラシック・ワールド(2015年)」の
クレアだと知って、驚いている自分に呆れる。
でもなぁ、イメージはずいぶん違うけれど…
ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018年)」を
近々鑑賞予定なので、しかり眼をこらして観てみることにしよう。
忘れそうだけれど…

もう、細かいことは、いや、粗筋さえ記憶のはるか向こうだが、
ボロアパート(といてもプールがあるから、日本的には豪華)の
管理人をしている男が、プールで水の精のような美女を発見する。
なにやら人類を救うために青い国(違ったか?)やってきたらしい。
肝心なラストを憶えていないのだが、拍子抜けするような
エンディングではなかっただろうか?

美女の顔も忘れちゃったし、
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」鑑賞前に、
観なおさないと確認もできないなぁ。




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