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zoom RSS 【DVD鑑賞】インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

<<   作成日時 : 2018/06/15 21:16   >>

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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
 制作年  1994年
 監督   ブラッド・ピット、トム・クルーズ、
      クリスチャン・スレーダー、アントニオ・バンデラス、
       キルステン・ダンスト、スティーヴン・レイほか
 劇場公開 1994年12月
 録画日  DVD形式 2005年8月15日
 鑑賞年月 2005年8月(詳細不明)


 
 これは本作を思い出すたびに湧き出る感情だが、
最初に観た時は出演者のほとんどは分からなかった、
という記憶である。
確信があるわけではないのだが…
そんな思いのある吸血鬼ものを娘からリクエストされたので。

 DVD形式での録画日は2005年8月15日と
記録されているのだが、もっと以前にWMV形式で
録画・鑑賞しているのではないか、
そういう思いが色濃くつきまとっている。
しかし、記録はない。

ブラット・ピット…
セブン(1995年)」の録画が、
WMV形式で2002年2月である。
アントニオ・バンデラス…
マスク・オブ・ゾロ(1998年)」の
劇場鑑賞が1998年の10月か11月。
多少は彼を意識しているから、これを観た後なら
気がついてもよさそうな感もあるが、
最初と最後にしかしない端役だからなぁ。

ということで本作の鑑賞は、1998年から
2002年にかけてだろうかと思ったりする。
まぁ、いつ鑑賞したにせよ出演者にこれといって
思い入れのない時期ということになりそうだ。
これは本筋の話ではないし他人様にはどうでもよいことだ。

 ヴァンパイアものが好きな理由の一つに、
彼らが背負っている「人の生血でしか生きながらえない」
切なくも哀しい運命に。何か心を惹かれるものがあるからだ。

特に映像表現が審美的であったりすると素敵だ。
「ポーの一族」や「クロコダイルの涙(1998年)」のような、
世界観が好きである。

本作は、その点では充分に満足のいくヴァンパイアものである。
インタビュー形式で始まる物語は、吸血鬼たちが織りなす
奇妙で濃密な関係をゴシック的風情の映像美と共に描かれ、
素敵な雰囲気を醸し出している。
時の流れも何百年間に渡っていて、
吸血鬼たちの過酷な生きざまを感じることができる。
その点も、単純な吸血鬼VS人間物語より味わいがある。

トム・クルーズ、圧巻の美しさ。
キルステン・ダンストも可愛いなぁ。
陽光を浴びて灰になって行く姿は、忍びないものがある。

結局、現代まで生きながらえているのは、
ブラッド・ピットだったか?
トム・クルーズが、どうなったのか?
一番肝心なところは記憶から消えている。
MMシアターのMさんに怒られるかな?
でも、きっと「吸血鬼のトムは見なくていいです」と
言いそうだけれど…




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