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zoom RSS 【劇場鑑賞】ヴァン・ヘルシング

<<   作成日時 : 2018/05/07 11:11   >>

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ヴァン・ヘルシング
 制作年  2004年
 監督   スティーヴン・ソマーズ
 出演   ヒュー・ジャックマン、ケイト・ベッキンセイル、
      リチャード・ロクスバーグ、デヴィッド・ウェンハムほか
 劇場公開 2004年9月
 録画日  DVD形式 2005年10月2日
      BD形式  2013年3月2日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2004年10月 



 さて、どういう理由で劇場に足を運んだのだったか?
ヒュー・ジャックマン狙いと言いたいところだが、
少し違うような気がする。
今だって彼狙いというだけの鑑賞作品はない…と思う。
もちろん「X‐MEN」シリーズは大好きな映画だが、
キャラクターとしてウルヴァリンが突出してよいという訳ではない。

吸血鬼ものも好きなジャンルなので、これが一番の鑑賞動機と
言いたいところだが、これも少し違うような気がする。
登場する吸血鬼たちに吸血の性を苦悩する姿が感じられない。
いや、まぁ、そこそこのへ理屈はあったとは思うが…

ケイト・ベッキンセイルは好きな女優さん。
「月下の恋(1995年)」を鑑賞して以来のファンではあるが、
彼女が出ているというだけでは劇場には行かない。
後に「アンダーワールド/エボリューション(2006年)」を
劇場鑑賞したけれど、それは一作目を観て物語が面白かったからだ。

ということでCG映像であることを含めて、
様々な理由が折り重なって鑑賞した、
ということなのだろうと今は思っている。
単純に一つの理由で鑑賞したわけではないという、
ぼんやりとした記憶があるので長い言い訳になった。

記憶にない事柄が頭をよぎった。
それはこの頃、師と仰ぐ映画博士A氏から、
昔のドラキュラとヴァン・ヘルシング、
クリストファー・リーとピーター・カッシングの話を
聞いたのではないかということ。
それで、ヴァン・ヘルシングに興味をそそられたのではないか。
きっかけはそんな気もしてきたが、まったく確信はない。

それはともかく…
やはりこの手のCGてんこ盛り映像は好きなのだとあらためて思う。
それだけで十分嬉しいのは、少し問題かも知れないが…

吸血鬼ドラキュラの宿敵、ヘルシング教授を怪物と戦う
モンスター・ハンターとして描いた物語だが、
このキャラクター変更は評判がよろしくなかったようだ。

鑑賞当時、ヘルシング教授は知らなかったので、
この点は素直にモンスター・ハンターとして受け入れられた。
今は、どうだろう。
ピーター・カッシング版のヘルシング教授を
知ってしまったけれど、たぶん大丈夫だと思う。
童話のキャラクター変更も受け入れているからなぁ。

他にも様々な魅力あるキャラクターが多数登場する。
なにしろフランケンシュタインの怪物、ジキルとハイドに狼男、
そして吸血鬼と伝説のモンスターが勢ぞろいだ。
さすが、「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ監督、
やってくれるなと、今はも思ったりする。
少々、やりすぎの感が無きにしも非ずだが許容しよう。

もっとも、これは鑑賞時に思ったことではない。
監督で映画を観ることは、ほとんどないので
最初に鑑賞メモを書いた2010年に思ったことである、
続編が出来ると確信していたのだが、外れたのは少し残念である。

人にすすめはしないが、吸血鬼ものやCG映像が好きな人は
観ておいて損はないだろうと思う。
もっとも、オリジナルのヴァン・ヘルシング教授とは
似てにつかぬヴァンパイア・ハンターという設定なので、
そのへんがどうかなと思う人はやめておいたほうがいいだろう。



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