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zoom RSS 【WMV鑑賞】恋におちたシェイクスピア

<<   作成日時 : 2018/05/15 09:20   >>

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恋におちたシェイクスピア
 制作年  1998年
 監督   ジョン・マッデン
 出演   グウィネス・パルトロウ、ジョセフ・ファインズ、
      ジェフリー・ラッシュ、コリン・ファース、
      ジュディ・デンチ、ベン・アフレックほか
 劇場公開 1999年5月
 録画日  WMV形式 詳細不明
      DVD形式 2007年5月18日
      BD形式  2013年4月14日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2007年5月月頃


 グウィネス・パルトロウ繋がりは、
本作でいったん終了しよう。
愛しのローズマリー(2001年)」で紹介したように、
彼女の作品は31作品鑑賞している。(2018年4月末現在)
「抱擁(2002年)」は未観賞。
録画順を考えると、本作を録画した頃からしばらくが
グウィネス・パルトロウのオネツ絶好調なのだが、
諸事情によりいったん終了することに。

さて、ヘレナ・ボナム=カーター出演の
十二夜(1996年)」という作品に、
イモジェン・スタッブス演じるヴィオラという
双子の妹が男装して小姓として働くシーンがある。
本作で若きシェイクスピアに恋をする娘が、
男装して俳優のオーディションを受ける場面があるが、
その男装の小姓と同じような顔立をしているのだ。

もちろん恋する男装の娘はグウィネス・パルトロウである。
2012年に書いた「十二夜」の鑑賞メモには、
「イモジェン・スタッブスの男装姿、特に付け髭姿にぞっこん」と
書いているのだが、それはグウィネス・パルトロウに
そっこんと同義語だった。

ところで今回、鑑賞メモを書くに当たって
少し調べてみて面白いことが分かった。
本作でグウィネス・パルトロウが男装するのは、
「十二夜」へのオマージュなのだそうである。
将来それをネタにシェイクスピアが「十二夜」を
書きあげるということを示唆しているのだそうだ。

そして本作は全体として、スランプに陥ったシェイクスピアが
グウィネス・パルトロウ演じるヴィオラ(!)に恋をして、
そのヴィオラには婚約者(女王陛下公認)がいたため、
その苦しい思いから、傑作「ロミオとジュリエット」が
誕生するという裏話的な構成をとっている物語なのだそうである。
あぁ、なるほど腑に落ちた。

本作と「十二夜」を鑑賞した頃からだろうか、
記録がないので断言できないが、そう少し後かも知れないし、
シェイクスピアを題材にした作品は面白いと思うようになった。
定番の「ロミオとジュリエット」以外にも、
シェイクスピアを題材にした作品は多い。
ウェスト・サイド物語(1961年)」も、その一つだろう。
なかでも「タイタス(1999年)」は秀作だろうと思っている。

ジェフリー・ラッシュ、コリン・ファース、ジュディ・デンチ
そしてベン・アフレック、まったく記憶がないなぁ。
きっとグウィネス・パルトロウしか目に入っていなかったんだろう。
心、爽やかになる恋愛物語ということで、まぁ、いっかか。



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