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zoom RSS 【劇場鑑賞】バイオハザードW/アフターライフ

<<   作成日時 : 2018/04/13 22:22   >>

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バイオハザードW/アフターライフ
 制作年  2010年
 監督   ポール・W・S・アンダーソン
 出演   ミラ・ジョヴォヴィッチ、ウェントワース・ミラー、
      アリ・ラーター、スペンサー・ロック、
      ショーン・ロバーツ、ボリス・コジョー、キム・コーツほか
 劇場公開 2010年9月
 録画日  DVD形式 2011年1月16日
      BD形式  2017年7月30日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2010年9月


 何度か書いたような気がするが、
ゾンビ映画は好きなジャンルではない。
「バイオハザード」シリーズは、自分にとっては
ミラ・ジョヴォゥィッチが出ていなければ、
単なるゾンビ映画で決して劇場鑑賞する作品ではない。

その「バイオハザード」も、なんとシリーズ4作目だ。
よくもまぁ、本当に観続けているなぁ。
ミラ姐さんパワー、恐るべし、なんていうことを
2010年の頃は思っていた。

しかも「続く」で終わってしまった。
ゲームならそれもアリだろうが、さすがのミラ姐さんも
アリスはそろそろ限界ではないか?などと思い始めたようで、
今思えば前作の記事にも書いたけれど、失礼な奴だったな。

ところで、本作はNMAP(New Movie And Party)鑑賞会の
最後の作品になってしまった。
会員のKさんが「寿」退社することになったためである。
MAP(Movie And Party)会員Uさんの時もそうだったが、
おめでたいことなので嬉しいのだが、鑑賞仲間がいなくなるのは
ちょっと寂しい気持ちもある。

特にKさんは娘と同い年だったせいもあって、
ヴァーチャル父さん的な思いもあったので、
より一層複雑な気持ちになったような憶えがある。
まぁ、それはいい。

しかし、アリスはどんどん強くなる。
Vからの連続性のためだけとしか思えない
大勢のアリスは、いかがなものか?必要ないのではないか。

今回は、さすがにミラ姐さんだのみの印象が強すぎるかなぁと。
ゲームファンは、これでいいのだろうか?
もっとも、すでにゲームの世界観からは
随分と離れてしまっているのだろうけれど…
と言ってゲームをしたことが無いので、よくは分からない。

ちょっと驚きの事件発生。
最後の最後、次回作ではキーになるであろう女性が登場し、
キル・ビル(2003年)」のルーシー・リュウばりに
「やっちまいな」的場面の後、ヘリがアルカディアに突入!
というところで、突然銀幕が一時停止した。
何事かと思いきや、体調不良を訴える女性が…

ここまで我慢したなら後もう少し頑張ってほしかった。
1分もせずにエンドロールだったのだから。
隣に彼氏とおぼしき男性がいたのだが、
よく考えてみるとどうやって係員に連絡したのだろう?
彼が出ていって係員を呼んだ形跡はなかったのだが…携帯か?
Kさんは「映画って一時停止ありなんだ」と感心していた。
確かに、初めての経験だった。

「結局、Xも観るんだろうなぁ」と投げやりに思ったようなので、
記憶は無いけれど、本当にちょっとだけミラ姐さんネツが
冷めたのかな?いや、バイオハザード熱が冷めたんだろう。
フォース・カインド(2009年)」の鑑賞が2009年12月、
ノーマルミラ姐さんもいいなと思い始めたのと
バイオハザード熱の低下と時期的に符合する。
あぁ、これも記憶の捏造を促す創作記事になるかも…




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