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zoom RSS 【WMV鑑賞】エイリアン3

<<   作成日時 : 2018/04/12 08:54   >>

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エイリアン3
 制作年  1992年
 監督   デヴィッド・フィンチャー
 出演   シガニー・ウィーヴァー、チャールズ・S・ダットン、
      チャールズ・ダンス、ランス・ヘンリクセン、
      ブライアン・グローヴァーほか
 劇場公開 1992年8月
 録画日  WMV形式 2003年1月19日
      DVD形式 2005年7月3日
      BD形式  2013年8月4日
 鑑賞年月 WMV形式 2003年1月頃
      BD形式  2018年4月


 この際なので旧シリーズを記事にしておこう。
本作の鑑賞メモを最初に書いたのは2014年6月のことだった。
その時は、あまり面白くなかったという記憶の「3」と「4」を、
まとめて一緒のメモにしたのだが、今回せっかくなので(?)
旧シリーズの「2」から「4」まで再鑑賞してみた。
ということで、独立した記事にしてみる。
まぁ、人様には無関係の話だけれど…記録なので。

物語は、前作で脱出に成功したはずのリプリー、ヒックス、
ニュート(本名はレベッカ)だったが、なぜかニュートの
睡眠装置が異常をきたし、冷凍睡眠状態の3人と
アンドロイドのビショップを乗せ小型脱出艇が
本船から離脱するところから始まる。

不時着した場所は会社が所有する製錬所のある惑星。
凶悪犯25名を収容している刑務所惑星という設定である。
なんと前作で大活躍のヒックス、ビショップそしてニューとは、
あっさりと死んでしまうという仰天のスタートである。

ニュートは殺さなくてもとは思ったが、演じたキャリー・ヘンは
1976年生まれだから、本作制作時は16歳、
そのまま登場するには成長しすぎてるなぁ。
致し方ない展開なのかな。

異様なのは、この惑星に収監されている囚人たちの中に、
宗教に目覚めているメンバーがいることだ。
このカルト集団的なメンバーが、どう関わってくるのか?
ちょっと期待したのだが、うーん、さっぱりである。
意味不明で必要性が感じられない設定だった。

また、今回は会社が日系企業である事が強調されているらしい。
まったく気づかなかったが、フューリーの施設外壁に
「ウェイランド湯谷」、各設備に「鉄」、「危険」、
「超高温注意」などと日本語が書かれていたり、
脱出艇の機体番号が漢数字になっていたらしい。
その意味も、物語的には意味ないような気もする。
まぁ、気づかずに観ている注意力散漫な自分もどうかと思うが。

一つ斬新だったのは、リプリーが妊娠したことだろうか。
これまでは生体に寄生していたけれど、今回は妊娠である。
どうやって妊娠させたのか、気になるところではある。
ちょっと暗い映像だったので分からなかったが、
牛に寄生したと思っていたら、あれも妊娠だったのかな?

でも、建物の外は零下何十度とかという設定だったはず。
牛は生きていられないのじゃないかな?
建物内に牧場があったようには思えなかったが。

次作では建物内に残っていたリプリーの血液から、
彼女のクローンを生み出すのだけれど、どこで流した血なのかな?
物語のキーを担うかと思った医者が比較的あっさり死んでしまうが、
彼がリプリーの血液を保管していたのかなぁ。
そういう描写はなかったと思うけれど。

全作もSFアクション映画へと色合いを変えていたが、
基本的な雰囲気は残していたと思うが、
本作はすっかり色褪せた感じがしてしまうのは気のせいだろうか。
アンドロイドも登場しないしなぁ。




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