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【劇場鑑賞】ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー
 制作年  2002年
 監督   ダグ・リーマン
 出演   マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、
       ジュリア・スタイルズ、ブライアン・コックスほか
 劇場公開 2003年1月
 録画日  DVD形式 2005年5月26日
      BD形式  2014年12月29日
 鑑賞年月 劇場鑑賞 2003年1月


 20世紀は、シリアスなスパイ映画は苦手だった。
「007」シリーズのような、少しふざけた感じの作品は、
大丈夫なのだがアクション満載のシリアス系はダメだった。
特に自分たちの世代だと、どうしても東西冷戦を前提にした
シリアスなスパイものが多く、それがちょっと…という感じだった。

また、ギャングものは、結局のところヤクザチックな側面があり、
なんとなく敬遠してしまう。
代表作「ゴッドファーザー(1972年)」を観たのも、
2009年の春が初めてだ。
ただ、21世紀になって、少しガードが下がったのか、
観ても大丈夫かなと思い始めた。

スパイものの劇場鑑賞は「9デイズ(2002年)」が最初で、
それほど強い刺激的な内容(アクション過多)でなければ、
大丈夫のような気がしてきた頃だ。
まぁ、数をこなして映画に慣れてきたのだろう。

マッド・デイモンを最初に認識したのは、
リプリー(1999年)」だっただろうか、
あるいは「レインメーカー(1997年)」だっただろうか。
そのうち調べてみよう。

さて、「ボーン・アイデンティティー」である。
タイトルに惹かれたのが一番の鑑賞動機かなと思う。
もともてアイデンティティーという単語には弱く、
すぐ飛びついてしまう傾向がある。
最初、アイデンティティーが生まれる話かと思ったら、
ボーン氏のアイデンティティーだった。

MP(Movie Party)会、2003年最初の鑑賞作品で、
なかなかスリリングな内容に全員大いに楽しめた。
東西冷戦もあまり関係なかったのが、よかった理由の一つだ。
核も扱っていない。
スパイものが苦手と会員の中では言われていたので、
鑑賞の幅が広がったと、そちらのほうでも皆に喜んでもらった。

新しい発見は、フランカ・ポテンテという女優さんだった。
なかなかいい感じの女優さんだ。
好きな感じ。
なんだか、誰でもいいように聞こえてしまうが…

よく見かける男優さんでクリス・クーパーが出演している。
追い詰める側の主役だが、本当に良く見かける俳優さんだ。



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