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【劇場鑑賞】バイオハザード

バイオハザード
 制作年  2001年
 監督   ポール・W・S・アンダーソン
 出演   ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス
       エリック・メイビアス、ジェームズ・ピュアフォイ
       マーティン・クルーズほか
 劇場公開 2002年8月
 録画日  DVD形式 2005年11月19日
      BD形式  2017年7月30日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2002年8月
      DVD鑑賞 2005年11月頃


 ミラ・ジョヴォヴィッチが素敵だなと思ったのは、
フィフス・エレメント(1997年)」が最初だった。
この妙に目力がある女優さんが、好きで堪らなくなってしまった。
ということで「バイオハザード」、ゲームのことは、
その存在とゾンビが沢山出てくるということしか知らなかった。

その前提で、娘を誘って観に行った。
娘は、ゲーム好きだったから内容はある程度知っていたようだし、
ゾンビも別に気にならないようだ。

自分はまったくゲームはしない。
ファミコンの初代スーパーマリオで終わっている。
それも一面をやっとの思いでクリアする程度だ。
そう言えば、インベーダーゲームも名古屋打ちで
一回クリアーが限界だったことを思うと、
やっぱりゲームの才能は無いようだ。
まぁ、熱意もないけれど…

子供たちは大のゲーム好きで、小さい頃は
暇さえあればDSやらPSPやらWiiやら何やらで遊んでいた。
まぁ、大人になった今でも、それは変わっていないように思う。
親に無い才能が、隔世遺伝で子供たちに宿っているような気がする。

ミラ・ジョヴォヴィッチ見たさに「バイオハザード」シリーズは
すべて劇場鑑賞している。
というか彼女の出演作は、ほとんど観ている。
可能な限り【劇場鑑賞】にも足を運ぶ。
まさに追っかけだ。

彼女は、やはりこの手の役柄が似合うと思う。
これしか出来ないというのは言いすぎだが、
他の作品では良さが出し切れていないか、
単純に合わない感じがする。
その意味では、年齢制限のある女優かもしれない。
と2010年頃は思っていたが、やがてその認識は変わる。
まぁ、そのことはおいおい語ることにしよう。

彼女は肌を多く露出するのを厭わない、
ある意味サービス精神旺盛な女優だが、
グラマラスボディではないので、正直色気は少ない。
だが、声はとてもよい。
だから、吹替えでは観たくない。
少々かすれた声と、目力たっぷりの瞳が素敵だ。

とは言え、演技がダメという訳ではない・
ミリオン・ダラー・ホテル(2000年)」や
「ノー・グット・シングス(2002年)」も好きな作品だ。
が、やっぱり「バイオハザード」シリーズと
ウルトラヴァイオレット(2005年)」が、
彼女のはまり役と思うのは偏見か?

いずれにしても、彼女なしでは、
「バイオハザード」シリーズは成立しない、
と言って切って間違いないだろう。
ララ・クロフトがアンジーなしで成立しないのと同じように
アリスもミラなしでは価値が無い。
とは言いすぎか…

本作、内容は…まぁ、どうでもいいかな。



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