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zoom RSS 【DVD鑑賞】スコルピオンの恋まじない

<<   作成日時 : 2018/07/11 20:59   >>

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スコルピオンの恋まじない
 制作年  2001年
 監督   ウディ・アレン
 出演   ウディ・アレン、ヘレン・ハント、
      シャーリーズ・セロン、ダン・エイクロイドほか
 劇場公開 2002年12月
 録画日  DVD形式 2006年12月2日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2006年12月頃


 ウデイ。アレン監督作品をもう少し続ける。
本作を鑑賞した2006年頃は、
まだ監督がウディ・アレンだから観ようかなとまでは、
好意的ではなかったと思う。
いや、なんだか出たがりの変なオジサンくらいには思っていたか。

マッチポイント(2005年)」を鑑賞した2006年9月、
以前同じ会社に勤めていたSさんに感想をメールしたところ
Sさんから「ダイアン・キートンやミア・ファロー、
自分の彼女をシリーズで使って、自分も主演もする
困ったおじさんのイメージ」と彼を評する返信が来た。
「もしかして映画博士?」と返しているので、
ウディ・アレンについての認識程度が知れる。
という前提から本作、間違いなくヘレン・ハントと
シャーリーズ・セロン狙いである。

 本作、恋のまじない話である。
ウディ・アレン版「媚薬(1958年)」といったところだろうか。
主人公(ウディ・アレン)は、一流保険会社に勤務する
自称腕利き保険調査員である。

ところがリストラ担当として入社してきた
重役(ヘレン・ハント)とは、なぜかウマがあわない。
毎日、顔を合わせれば皮肉を言い合う犬猿の仲である。
例によって台詞が多い。
多すぎて憶えきれない…

ある日二人は同僚の主催するパーティの余興で、
インチキ魔術師に催眠術をかけられてしまう。
呪文を聞く度に、お互いに惹かれうという事態になって、
果たして恋の行方は?という筋立てなのだが
ラストは記憶がない。
筋立ても録画したシネフィル・イマジカの作品紹介記事で
思い出したようなもので、もともとの記憶はもっと曖昧だった。

シャリーズ・セロンはチョイ役だったのか?
お色気たっぷりの姿は、なんとなく瞼にちらつくのだが…

ウディ・アレンが少し分かった気になっている現在、
再鑑賞すると違った印象を持つかもしれないが、
当時の記憶の本作と「媚薬」を比較すると、
媚薬のほうが面白いと思う。
ちなみに「媚薬」の鑑賞は、2013年の12月である。
経年変化の記憶量の違いかなぁ…



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