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zoom RSS 【DVD鑑賞】マンハッタン

<<   作成日時 : 2018/07/11 10:50   >>

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マンハッタン
 制作年  1979年
 監督   ウディ・アレン
 出演   ウディ・アレン、ダイアン・キートン、
      マリエル・ヘミングウェイ、メリル・ストリープほか
 劇場公開 1980年2月
 録画日  DVD形式 2008年2月9日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2008年2月頃


ダイアン・キートンかメリル・ストリープ繋がりで
紹介しようかなと思っていたが、まさかのウディ・アレン!
彼を狙った鑑賞ではないのだけれど…まっ、いっか。

 本作を録画した頃は、まだそれほどウディ・アレンに
入れ込んでいなかったという憶えがある。
まぁ、今でもそれほど入れ込んでいるというほどではないが…
やはりダイアン・キートンとメリル・ストリープ狙いだったと思う。

特にメリル・ストリープのはず。
そして、あまりに彼女がスレンダーで端正が撮れていて、
美しかったのに驚いた憶えがある。
若いとはいえ、典型的にクールな大人の女性だった。(はず…)

メリル・ストリープを追いかけるようになったのは、
いったいいつ頃だっただろう?
明確にこの作品ということが、すぐに浮かんでこないのは歯がゆい。

すぐに思い浮かぶほど印象に残っているのは、
「永遠(とわ)に美しく…(1992年)」だが、
どちらかといえば、ゴールディ・ホーンに惹かれた作品。
2001年頃だ。
劇場初遭遇は「めぐりあう時間たち(2002年)」だろうか。
2003年のことだ。
その後も、数作品鑑賞しているが「狙い」とまでは、
いっていなかったような気がしてならない。

思い出したのはMAP(Movie And Party)会員Uさんとの会話。
Uさんもメリル・ストリープが好きだと言っていた。
いくつか話題にしたが紹介された中に「激流(1994年)」
という作品があった。
もともとの狙いはケヴィン・ベーコンだった。

「これは堪らん」と思ったのは、
プラダを着た悪魔(2006年)」だった。
劇中の「That′s all」という台詞に痺れた。
そこで鑑賞記録を観てみると…
どうやら「マディソン郡の橋(1995年)」からのようである。
「はっきりしない」という記述もあるので、断定はできない。
じわりじわりと効いてきたというきたというところだろう。

ちなみに「シー・デビル(1989年)」は、
完全に彼女狙いの鑑賞である。
2007年2月4日に録画した。

さて、「マンハッタン」である。
これは、自分の中の典型的なウディ・アレン作品。
ニューヨークのマンハッタンを舞台に、
知的なエリート男子を気取る主人公がウディ・アレン。
いや、気取っているのではなく、そういう役柄なのだが、
どうも見た目はしょぼいオジサンでしかないのが笑える。

彼ら、彼女らが何気ない日常を、
異様なほど多い台詞で語り合っている。
おそらくジョークもユーモアもたっぷりの会話なのだろうが、
メリル・ストリープに見とれて、それどころではなかった。
もっとも、今観なおしたところで理解できるわけでもないだろうが…
ダイアン・キートンも素敵だった。

とにかく二人とも、おっとウディ・アレンもだが若い。



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