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zoom RSS 【劇場鑑賞】ウルヴァリン/X‐MEN ZERO

<<   作成日時 : 2018/07/09 10:16   >>

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ウルヴァリン/X‐MEN ZERO
 制作年  2009年
 監督   ギャヴィン・フッド
 出演   ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュライバー、
      リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン、
      テイラー・キッチュ、ライアン・レイノルズ、
      ウィル・アイ・アム、ダニエル・ヘニーほか
 劇場公開 2009年9月
 録画日  DVD形式 2010年2月5日
      BD形式  2014年3月6日
 鑑賞年月 2009年9月


 「X−MEN3/ファイナル・ディシジョン(2006年)
からのウルヴァリン流れで本作を。
本当は最強超能力者ジーン物語のほうがよいのだが、
作品がないので致し方ない。

「X‐MEN」シリーズに限らずSFは、
ただそれだけで受け入れてしまう体質である。
おかげで、ずいぶんへなちょこなSFに手を出してしまって、
ガッカリすることも多い。

男子は全員SF好きと盲目的に信じていたのだが、
どうもそうではないらしいことに気づいた。
よい例が、敬愛する元上司Mr.身が手君と元部下のM氏だ。
Mr.身勝手君は、まったくと言っていいほどSFには興味がない。
意地悪でYES!Masterの鑑賞会では、
SFを選んだりしてMMシアターMさんと二人でほくそ笑んでいる。

かわりに任侠ものに一家言ある。
逆に、個人的に任侠ものはまったく興味が無い。
しかし、あまりに強く薦められるので
とうとう「仁義なき戦い(1973年)」を
観せられててしまった。

非常に単純で、展開のテンポも悪くなく
若き梅宮辰夫、松方弘樹、菅原文太など、
多少演技が学芸会臭いが、娯楽作品として楽しめる。
ただ、Mr.身勝手君がが言うほど、任侠道というものが
心に残る感動を味わせてくれる作品ではなかった。
これは、やはり時代の風を感じていない者には、
辛い作品なのかもしれない。
あるいは、単なる感性の違い、好き嫌いの問題か…

元部下のM氏には、邦画というくくりはあるが、
SFというくくりは無いようだった。
じつに面白い。
人それぞれの感性は摩訶不思議なものである。

 さてウルヴァリンは「XーMEN2(2003年)」で、
自らの記憶を取り戻すことを試みたわけだが、
中途半端に終わってしまった。
本作は記憶を取り戻す物語ではなく、
ローガンの生い立ちそのものの物語だ。

ローガンが実はこんなに年寄りだったとは思わなかった。
19世紀から生きている。
兄との壮絶な格闘シーンは見応えがある。
宇宙モノではないSFとして、
「スパイダーマン」シリーズ同様楽しめる作品だ。

 ところで、次にこのシリーズでビギニングを作るのなら、
ストームかミスティークでお願いしたいものだ。
個人的には、ミスティークを観てみたいと思う。
単に女優の好きな順番なだけなのことだが。
残念なことに、そういう話はないようだ。

どういう理由だったか忘れたが、息子と鑑賞した。
そういう記録は残っているが記憶にない。
もしかするとネット予約で劇場を間違った時の作品なのだろうか?
まぁ、どうでもいっか。




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