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zoom RSS 【DVD鑑賞】ホーム・アローン3

<<   作成日時 : 2018/06/13 20:19   >>

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ホーム・アローン3
 制作年  1997年
 監督   ラジャ・ゴズネル
 出演   アレックス・D・リンツ、オレック・クルパ、
      スカーレット・ヨハンソンほか
 劇場公開 1998年7月
 録画日  DVD形式 2007月11月1日
 鑑賞年月 DVD鑑賞 2007年11月頃


 このシリーズは、なんとなく好きになれず
本作を除いて一作もまともには観たことがない。
本作だって、真面目に鑑賞したのかと言われると少し怪しい。
なにしろ狙いはスカーレット・ヨハンソンだけなのだから。

1、2作目は天才子役と言われながら消えてしまった
マコーレー・カルキンが主人公だった。
それが大いに話題になったのは、よく憶えている。
ただ、観たいと思ったことはない。
理由は、よく分からない。

別に彼のことが嫌いだった訳ではない。
「マイ・ガール(1991年)」の演技は、よかったと思う。
もっとも作品自体はジェイミー・リー・カーティス狙いの
鑑賞だったけれど…

 最初の作品がクリスマスの夜の話で、
実生活でのクリスマスの喧騒を思い起こすので、
ちょっとどうかなと思った。
子供とクリスマスというと騒がしいイメージが沸き上がる。
別にクリスマスそのものが嫌いと言う訳でもない。
信者たちが祝う儀式なのだから、
それ自体とやかくいうべきことではない。
大人たちがクリスマスを祝う作品も嫌いではない。

ただ子供中心のドタバタコメディや、お涙頂戴ファミリー系は
どちらかと言えば遠慮したいジャンルではある。
それとても、まったく観ないかと言えばそうでもない。
要するにはっきりとは言い表わせないので、
何となく苦手に近いかも知れない。

 まぁ、それはよい。
とにかく、本作も主人公が一人で留守番をすることに
なるわけだが、そこに泥棒どもがやってきて
ドタンバタンの大騒動となる。
このパターンは健在だし、シリーズとしては
変えるわけにもいかないのだろう。
せめて主役を変えてみたということか?
あるいはマコーレー・カルキンが、
このとき何かしでかしたのか?
よくは知らないし、どうでもよいことだ。

 さて、スカーレット・ヨハンソン。
この前に観た「ノース/ちいさな旅人(1994年)」では
台詞がなかったし、その姿もほんの一瞬だった。
一応、役名はあったらしいが、
作品の中で名前を呼ばれるシーンはなかったと思う
今回は主人公の姉ということで、台詞もあるし役名もある。

しかし、ファンとしては淋しい。
のら猫の日記(1996年)」では、
かなりの演技力を発揮しているだから
もう少し使いようがあるだろうとと思うのだが…
まぁ、まだ子役、止むを得ないところかなぁ。

 いずれにしても可愛い。
作品自体も多分面白いのだろうが、
真面目に観ていないのでよく分からない。



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