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zoom RSS 【劇場鑑賞】コラテラル

<<   作成日時 : 2018/05/08 08:56   >>

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コラテラル
 制作年  2004年
 監督   マイケル・マン
 出演   トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、
      ジェイダ・ピンケット=スミス、マーク・ラファロほか
 劇場公開 2004年10月
 録画日  DVD形式 2006年3月18日
      BD形式  2013年1月3日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2004年11月


 それほどのトム・クルーズ好きではないのだが、
「バニラスカイ(2001年)」を観てから、
出演作をよく鑑賞するようになった。
その頃は、「トップガン(1986年)」すら知らなかった。

本作、予告編を観ていたら人物設定と物語が
面白しろそうだったので、MAP(Movie And Party)鑑賞を
提案してみたところ、なんとなく観ようということになった。
会員のUさんも、別にトムはどうでもよかったらしいが…

実は、Uさんの知人であるMMシアターのMさんが、
大のトム・クルーズ好きである。
「うちのトム」と言ったりする。
Mさんの最大の妄想は、生まれ変わったら
ニコール・キッドマンになって「うちのトムと一緒になる」
だったらしいが、最近はあまり言わなくなったような気がする。
でも、生まれ変わってケティ・ホームズにはなりたいとは言わない。

物語は特別印象的というようにも感じなかった。
タクシー運転手のジェイミー・フォックスの演技が、
評判が良かったように記憶しているが、どうだろうか。
それほどの感銘は受けなかったのだが。
普通に上手な俳優さんだとは思った。

しかし、こんなトラブルに巻き込まれたらたまらない。
ひろった客が殺し屋で、しかもなんの因果か無理矢理に
彼の仕事に付き合わされる。
これは大いなる災難だ。

ところで、ひょんなことから事が始まる作品は多いが、
なかでも「トゥー・デイズ(1996年)」と
「ベリー・バッド・ウェディング(1998年)」は面白い。

「トゥー・デイズ」は冷血でニヒルな殺し屋が立てた
完璧な殺人計画が、意外なことからもろくも崩れて行く物語。
そこに関わりあう人間たちの、それぞれの思惑も
少しづつ狂っていく2日間の物語だ。
殺し屋のジェームス・スペイダーという俳優が、
なんだかいい味をだしていて好きな作品だ。
シャリーズ・セロンの美しい裸体も拝める。
映画博士A氏の「東洋系マッサージ師を
もっと活躍させて欲しかった」
というコメントには笑ってしまった。

「ベリー・バッド・ウェディング」は、とにかく
理想の結婚式を挙げたい花嫁の計画が、
婚約者のちょっとした災難で、どんどん計画が狂ってしまう
ブラックなコメディだ。
ラストシーンのキャメロン・ディアスの叫びがたまらなく素敵だ。
災難と言えば、こちらに軍配をあげてもいいだろう。

本作のラストシーンは、「あしたのジョー」のようだったが、
どうだろう、意味があるのだろうか?

トム・クルーズ、悪役へのチャレンジだったが、
成功したとは言い難いかなぁ。
むしろ、「トム君、無理にこの役やることはないんじゃない」
というのがMAP会員Uさんとの共通した感想だった。



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