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zoom RSS 【劇場鑑賞】スパイ・バウンド

<<   作成日時 : 2018/05/17 09:36   >>

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スパイ・バウンド
 制作年  2004年
 監督   フレデリック・シェンデルフェール
 出演   モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル、
      アンドレ・デュソリエ、シャルル・ベルリングほか
 劇場公開 2005年1月
 録画日  DVD形式 2005年12月25日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2005年1月


 「おとん、観たい映画がある」と言われたはずだ。
確か東京からの出張帰り、少し時間があったので
映画でも観ようと誘って、そう言われたような気がする。

「夫婦の俳優で、ちょっと好きなんだ」とも言っていたように思う。
その夫婦が、あの「アレックス(2002年)」夫婦の
ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチとは、
この頃はまだ気がついていなかったように思う。
なにしろ「クリムゾンリバー(2000年)」の
ジャン・レノの相棒が彼だとも繋がっていない頃の話だ。

娘の好きな映画の一つに「ドーベルマン(1997年)
という作品がある。
これもこの夫婦の共演作だ。
高校生の頃だろうか、家にパンフレットがあったので
聞くと観てきたという。
ずいぶん絶賛していたような記憶があるのだが、
自分のほうは、当時こういうアクションものというのか
ギャングものというのか分からないが、
あまり好きではなかったので、
「ふぅ〜ん、そうなの」程度の反応だったと思う。
そういう意味では、この二人、当時娘の中では
追っかけ俳優だったのかもしれない。

品川の劇場で観たのだが、なぜか全席カップルシートの
シアターしか空き時間がなかった。
「デートでもないのに、ちっ」とは思ったが、
オヤジの体面もあるので「まっ、しゃーない」と
二人分で五千円も払ってしまった。
しかも、娘は途中少し寝てしまったらしい。
鑑賞後、「失敗した、途中寝ちゃった。おとん、ごめん」と
申し訳なさそうに謝っていた。

確かに少しテンポは悪かったが、しかし一生懸命観ていれば
スパイ連中の苦悩も推察できそうなものだが。
とは言え、確かに特別な思いも抱かなかったことは事実で、
そのまま新幹線に乗るため品川駅に向かった。
残念ながら、はずむ会話はなかった。
選択ミスだったのだろう、しかも父娘で観なくてもよい作品だった。
今は、もう内容も憶えていないが、再鑑賞には勇気がいるなぁ。





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