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zoom RSS 【WMV鑑賞】愛しのローズマリー

<<   作成日時 : 2018/05/14 21:39   >>

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愛しのローズマリー
 制作年  2001年
 監督   ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
 出演   グウィネス・パルトロウ、ジャック・ブラック、
      ジェイソン・アレクサンダー、ジョー・ヴィテレッリほか
 劇場公開 2002年6月
 録画日  WMV形式 2003年10月16日
      DVD形式 2007年9月17日
 鑑賞年月 WMV鑑賞 2003年10月頃
      DVD鑑賞 2007年9月頃


 グウィネス・パルトロウ繋がりを、もう少し続ける。
スライディング・ドア(1997年)」が最初か、
「ダイヤルM(1998年)」が最初かはWMV録画の記録がない。
まぁ、どちらが最初でもいいかなと。

本作は、その次の鑑賞作品なのかなと思っていたのだが。
録画記録では「セブン(1995年)」が2002年2月なので、
本作は5作目ということになる。

気になってく、彼女の出演作品を録画順にリストアップしてみた。

 1)2002年 2月23日 セブン(1995年)
 2)2002年 3月10日 リプリー(1999年)
 3)2003年10月16日 愛しのローズマリー(2001年)
 3)2004年12月18日 フック(1991年)
 4)2005年 2月13日 Emma/エマ(1996年)
 5)2005年 3月 6日 ダイヤルM(1998年)
 6)2005年12月25日 ハッピー・フライト(2003年)
 7)2005年12月 4日 スライディング・ドア(1997年)
 8)2006年 1月25日 冷たい月を抱く女(1993年)
 9)2006年 6月11日 沈黙のジェラシー(1998年)
10)2007年 4月 1日 プルーフ・オブ・マイ・ライフ
              (2005年)
11)2007年 4月22日 シルヴィア(2003年)
12)2007年 5月18日 恋におちたシェイクスピア
              (1998年)
13)2007年 5月19日 ハードエイト(1996年)
14)2008年 5月17日 偶然の恋人(2000年)
15)2008年 7月19日 大いなる遺産(1998年)
16)2008年 8月22日 スカイ・キャプテン/
             ワールド・オブ・トゥモロー(2004年)
              (2004年12月劇場鑑賞)  
17)2009年12月20日 アイアンマン(2008年)
              (2008年10月劇場鑑賞)
18)2008年11月16日 ハサミを持って突っ走る(2006年)
20)2009年10月 3日 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
              (2001年)
21)2009年12月 6日 デュエット(2000年)
22)2010年 2月14日 恋愛上手になるために(2007年)
23)2010年 4月 4日 私の婚活恋愛術(2006年)
24)2010年10月30日 アイアンマン2(2010年)
              (2010年6月劇場鑑賞)
25)2011年10月16日 抱擁(2002年)未観賞
26)2012年 5月19日 カントリー・ストロング(2010年)
27)2012年 7月 1日 コンテイジョン(2011年)
              (2011年11月劇場鑑賞)
28)2013年 1月12日 アベンジャーズ(2012年)
              (2012年8月劇場鑑賞)
29)2013年 9月16日 アイアンマン3(2013年)
              (2013年5月劇場鑑賞)
30)2013年12月 8日 恋人はセックス依存症(2012年)
31)2015年10月28日 チャーリー・モルデカイ/
              華麗なる名画の秘密(2015年)
              (2015年1月劇場鑑賞)
32)2018年 2月 4日 スパイダーマン/ホーム・カミング
              (2017年)
              (2017年8月劇場鑑賞)

ははぁ、ずいぶん観ているなぁ、32作品か。
まぁ、彼女狙いではない鑑賞作品もあるけれど…

「フック(1999年)」にも出ていたのか…何の役だろう?って
ウェンディ(幼少時)じゃないか!
リストを見ると「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」を
劇場鑑賞する前には、本作を入れて6作品しか観ていなかったのか。
ちょっと驚きの発見だ。
こういうリストを作ってみるのも面白いかも知れないなぁ。
あら?「フック」もWMV録画の記録がない…

 さて、本題に戻る。
なかなかよい出来の作品だと思う。
恋愛は外見ではなく、その人の中身が重要だという主張も分かりやすい。
まぁ、ちょっとデフォルメしすぎかもしれないけれど…

外見こそ全てという主人公が、内面が美しい人が
美人に見えるという催眠術にかけられる。
何かの治療だったような気もするが…

ちょっと女性には失礼かも知れないが、
かなりのオデブちゃんが内面の美しい
美人の代表として描かれている。
頭脳明晰、心優しく、しかも大金持ちである。
ちょっとステレオタイプな描写は気になるところではある。

恋の相手の内面に気がつくことで、
それまで手にすることのできなかった幸せな人生を掴み取る。
考えようによっては男子版シンデレラ物語かも知れない。

コメディタッチの展開なのだが、どこか心温まるものがあり
涙腺の弱い人ならラスト近くでは涙が止まらないのではないか。
とにかくグウィネス・パルトロウがチャーミングだ。

これ6年前の記憶。
「リプリー」を再鑑賞して、ちょっと記憶が怪しくなった。
まぁ、グウィネス・パルトロウのチャーミングさを確認するため
再鑑賞する予定は、今のところはない。
この頃は、あまりジャック・ブラックに抵抗感が、
いや苦手意識が少なかったのだなぁ。

最近は、この手の甘い感じのラブコメって観なくなったなぁ。
作品自体が減ったこともあるけれど、
感性がズレてしまったのかも知れない。
それって年齢のせい?



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