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zoom RSS 【WMV鑑賞】ゲーム

<<   作成日時 : 2018/05/12 20:56   >>

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ゲーム
 制作年  1997年
 監督   デヴィッド・フィンチャー
 出演   マイケル・ダグラス、 ショーン・ペン、
      デボラ・カーラ・アンガー、ジェームズ・レブホーンほか
 劇場公開 1998年1月
 録画日  WMV形式 2001年12月24日
      DVD形式 2008年3月23日
      BD形式  2013年4月27日
 鑑賞年月 WMV鑑賞 2001年12月頃


 娘が「ダイヤルM(1998年)」の記事を読んで
この作品のことを思い出したらしい。
「サスペンスと見せかけて最後はサプラーーイズ」だと
勘違いしたようなので、予定を変更して本作の記事を。
「ダイヤルM」からのマイケル・ダグラス繋がりで。
横道それるなぁ…

 もうずいぶん前のことになるが、
妻が友人と二人で映画を観てきたという。
しかも洋画で意外に面白かったという。
もともと映画など観る予定ではなかったらしいが、
流れで観ることになったらしい。
まだ、街中に劇場がたくさんあった頃の話だ。

このことが頭の片隅に残っていて、
スカパーで放映された折に鑑賞してみた。
確かに面白い。
その後、ビデオ録画したものをWMV形式でコレクションした。
今はDVD形式とBD形式でコレクションしている。

 なんだか不思議な内容だった。
最初はサスペンスのようで、じつはドッキリみたいな展開で、
それが多少ワケ有りの弟からの誕生日プレゼントだった。
けっこうハラハラドキドキしながら鑑賞した。
このどんでん返しには少し驚いた。

そんなジャンルがあるかどうかは分からないが、
どんでん返しモノと言えなくもない。
いや、内容的にはドッキリカメラに近いかもしれない。
「人生が一変する素晴らしい体験ができる」という
ゲームなのだが、こんなにひどい目にあって、
最後は笑って全部「ドッキリでした」というのは、
どうなんだろう。
これが許せれば、この作品かなり面白い。

しかし、こんな大掛かりなドッキリ(?)をしかける
企画会社が本当にあったら、愉快かもしれない。
プレゼントとしては、ありがたくはないが…

監督で映画を観ることはあまりないのだが、
後で気がつくと「セブン(1995年)」と同じ監督だった。
比較するのはどうかと思うが、とても同じ監督とは思えない。
「セブン」の衝撃のラストシーンの価値観が、
本作では驚きの「全部ドッキリでした」という感覚が、
許せるのであれば、どちらも面白い作品だと思う。
衝撃度は「セブン」にはかなわないが。

妻は「セブン」の衝撃は受け容れ難いだろうなと思う。
あっ、その前に「七つの大罪」がだめかもしれない。




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